OCTOBER 14

ben whishaw 36

ベン、お誕生日おめでとう!

なんという、ひっさしぶりのブログ…。
でも、ベンを慕う気持ちは変わってないよっ♪

ボブ・ディランのノーベル賞受賞にちなみ
I am not thereのベンが、また観たくなったー:)。

photo above from here!

インタビュー Ben Whishaw on THE CRUCIBLE



15歳の時すでに、John Proctorを演じたことがあると語るベン。
その時のベン観てみたい(笑)。
一段と風格が増してきたベン、人としての余裕も垣間見れる感じ。
NYブロードウェーで3月から上演中。

The Danish Girl (リリーのすべて)を観て

the danish girl poster

You make me beautiful. 《君が僕を美しくさせてくれる》

女性としての人生を歩み始めようとするリリー(アイナー)が
妻であるにゲルダに放った言葉が胸にささった。

自分を受け入れ、理解し、優しく包んでくれようとするゲルダの存在が
どれだけの強さや輝きをリリーの人生にもたらしたか。

そして葛藤しながらも「リリーのすべて」を受け入れ、
心身ともに解放してあげようとするゲルダの勇敢さ、美しさにホロリ。

エディ・レドメイン演じる、リリーの可憐さ、透明感、はかない表情に
目を奪われたし、それ以上に、アリシア・ヴィキャンデル演じる
ゲルダの人間性、男前さにホレボレ。私は彼女に完全に感情移入した。

そんな二人の姿にグイグイと惹き込まれていったので
ベン扮するヘンリックが出てきたときには
「あっ!そーだった、ベンも出てたのでしたー」と、この映画を観る当初の目的は
どこへやら、いきなり変な違和感を感じてしまった中、当のベンも、
淡々と「そのまんまベン」な調子でちょっと肩透かし(笑)というか
彼の素が=役作りほぼナシ=、いい意味で出てた役だったような。
それはヘンリック同様、自分自身を堂々と受け入れ、オープンにしている自信が
見事に役に投影していたのかも。

実話を基にはしていても、1920年代という時代背景からして
映画では、かなり描写を端折ってるのではないか、
きれいに描きすぎてるのではないか。
アイナーとゲルダの心の葛藤や社会的な実情は、
もっともっと複雑だっただろうと想像。

自分らしく生きることの、葛藤、勇気、美しさ…。
愛にも色んな形があり、日々様々な愛が生まれ、愛の形も変化したりする。
リリーとゲルダが育んだ愛や生き様を
映画を通して少しでも触れることができて感謝。

henrik.jpg


lily elbe
Lili Elbe (Einar Magnus Andreas Wegener)

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Gerda Gottlieb


The Lobster (directed by Yorgos Lanthimos)

the-lobster.jpg

Ben-Lobster 1

前半は、小さな子が「ごっこ遊び」してるような会話の
シュールさにブラックな要素が散りばめてあって
ニヤニヤしっぱなしでした。
あのナンセンスさに脱帽!
そして!ベンの見せ場がたくさん♪
でも、後半はちょっと重たくはあったかな。

全体のストーリーは置いといて(失礼なっ)
この映画のベン(役名ジョン)、本当に面白かった!
本人も(他の役者さんたちも)淡々とノリノリで演じるのが伝わってきた感じ。
やっぱりベンには、もっとデッドパン・コメディやって欲しい☆
主役じゃなくっても全然オッケー!
というか、脇でジワジワさせてくれるベン、最高です。


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3.11ですね。
あれから早くも5年。

変わったこともあれば、全然変わらないこともある。
私たちはどこに向かっているのか
いま一度じっくり考える日でもありますね。

The lobster - Trailer

Happy New Year Everyone!!

Happy new year 2016
photo by Harry Carr
from here!

僕はQとは違うよ~






Spectacle Q in SPECTRE

Q poster

今回SPECTREでは、すっかりいい子になって!
「Mは僕のボスだから…」とか、
「僕には家のローンと…」とか
半分冗談にしてもQにそんなセリフ言わせなくってもと、
思ってしまいましたが、そのあたりの親しみやすさもあってか
すっかり愛されキャラに成長して、真面目さとコミカル加減など
すべてが程よくキマっていたので良しとしましょう☆

ただ、前作SKYFALLでの何かやらかしそう…みたいな
反逆児っぽさが恋しいところではあるのですが。

今回は、ちょっとお疲れな感じのボンドといい
どことなく小粒で柔なVILLANたち(企んでることは大きいのに)
という気がいたしました。
アンドリュー スコット扮するCも、常に徹夜明け風けだるさ丸出しで
なんでもっとシャープ&ダークじゃないんだろう?と。

あと、悪の組織SPECTREのタコのロゴの
足が7本しかないっていうのが気になって、気になって(笑)。
あれは、ずっと昔の007シリーズ「オクトパシー」と何か関連が?

ロンドン・スパイといい、なんだか、アクションやサスペンスものは
素直に楽しめない自分がイヤになってきてます…。

とは言え、Qもダニーも大好き♪
Qだけのスピンオフ映画ができるといいなあ。
充分イケるキャラクターだと思う!
というか、やっぱりQサイコー!です。

@ ’Paddington’ Premier

Check out our interview with Ben Whishaw the voice of Paddington at the premiere of Paddington Bear's new movie. We asked him what his favourite sandwich filling is...find out what he said!

Posted by Warburtons on Sunday, November 23, 2014


パディントンはマーマレイドのサンドイッチが一番のお気に入りですけれど、貴方は?
「マーマイト…あと…ストロベリージャムも好きです。」

パディントンを演じるってどんな感じでした?
「緊張しました…やはり、プレッシャーも感じたし、色んな方々の思い入れもあるので…
でも、演じたのはすばらしいことだし、すごく楽しみました。」


ジェームズ・ボンドからマイケル・ボンド(パディントン作者)への(仕事)の変換は?
「いいところを付いてきますね。ちょっと混乱があったけど、自分を熊だと思いこんで
彼の頭の中に自分をセットしたら、次第に楽しくなっていったんだ。」


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礼儀正しく、きちんと受け答えするベンでした。

from 'London Spy epi.1'

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'I 'm easy to read... !?..僕ってわかりやすい(人間)…でしょ?なんてことを幾度となく言うダニー。
愛おしい!!

ルパート・グールドが’リチャード2’の演出を振り返る

On Being An Artistic Director | Almeida Questions | Almeida Theatre, London from Almeida Theatre on Vimeo.



リチャード2を演じたBenと、その敵役Rory Kinnerの競演がいかに凄かったかを、
監督がちょこっと語っています(29:30あたり)。

blueivyさん、情報をありがとうございます。

Bye.. London Spy...

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終わってしまった…終わってしまった…

瞳の奥に残るのは、ベンの美しい裸。
脱ぎっぷり、素敵だったよ!ベンありがとう!

話自体は、まあ大風呂敷を広げてくれたという思いですが
最初から最後まで画面を思いっきり引っ張ってくれた、
ベンの役者ぶりが楽しめたので、よしとしましょう。

ベンは嫌がる言い方かもしれないけれど、
やっぱり彼がカミングアウトしたことで
彼だからこそ、ほかの役者以上に表現できることが
さらに見えてきたように思う。
彼自身もそうだと思うし、ファンも。

ダニーという役に対して、彼が投影してきたことは
嘘がないと思うし、ファンも今まで以上に彼の表現を
伸び伸びと楽しめた作品なのではないかなあ。

あー、とにかく
終わってしまった…終わってしまった…

'London Spy' episode 4

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images are from here!

'London Spy' episode 3

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images from here!

エピソード3、凄かった!これからもっと凄くなりそう!
作者のTom Rob Smithが記事で言ってた,
目を見張る、ベン独断場の7分間のシーケンス。
多分、あのシーンについて言ってるのでしょう。
これから観る方のために、とりあえず黙っておきます(笑)。

”He’s done something unbelievably believable with it.”
-Tom Rob Smith

`London Spy` Q&A @BAFTA



ベンと、London Spy原作者であり今回のドラマの制作も手掛けているTom Rob SmithによるBAFTAでの公開インタビュー。Benの凄みある発言が聴けます。

London Spy Trailer



私たちは何を見せられてるのか。
謎から謎へ…困った。

でも映像は抜群だし
とにかくベン、出ずっぱり!
わーい♪

`London Spy` episode1

londonspy2-ben.png

londonspy3=ben.png

londonspy4=ben.png

なんだか裸の写真ばっかりに!
どうなっちゃうの?ダニー!
ミステリアスなアレックスの表情も切なくて
二人の絡みをもっと観ていたかった。

このところのベンには、いやはや。。。

貫禄のベン・ウィショー

素敵すぎやしないか。余裕の笑顔。
007新作‘SPECTRE‘のプレミアにて。

Happy Birthday!! BEN!!

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from JaynNature

HAPPY 35!
お誕生日おめでとうー!

どなたかがベンにお渡しした、
美しいあじさいの花に
私からの気持ちも便乗してプレゼント(笑)!

空になってるパイントグラス...
芝居後は、いい感じで
いつもほろ酔いだね♪

The Lobster プレミア @BFI on Oct 13 2015

Lobster ben 1

Lobster ben 2

Lobster ben 3

GYAO!!

https://bernd-talasch.squarespace.com/movie-premieres-2015/2015/10/13/13-oct-the-bfi-lff-the-lobster-dare-gala-premiere

やっぱりそう思うよね。

ben whishaw hair style illust

from here!

ベンのヘアスタイルにフォーリンラヴしちゃってるライターの記事。
あの…前髪ハラリ…全体的にハラリ…な感じが、横顔の造作と相まって絶妙なのです。

"The Crucible" Broadway 2016 Spring

昔アメリカであった魔女狩り裁判を題材にした
アーサー・ミラー原作の小説”The Cruicible(るつぼ)”の舞台版が
2016年春にNYブロードウェーで上演されることになり、ベンは主役の John Proctor、
妻役にはSophie Okonedo(わーい!好きな女優)だそうです。

さらに、さらに、前衛的な演出で有名なベルギーのIvo van Hoveが監督、
Philip Glassが音楽を担当する!など、大変なことに!

http://www.newyork.com/articles/broadway/the-crucible-coming-to-broadway-for-spring-2016-19484/

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2002年・ブロードウェーでは、Liam Neeson が、
1996年制作の映画ではダニエル・デイ・ルイスがJohn Proctorを演じました。

来年のベンの舞台ではマニアックそうな演出になりそうですが、
彼はどんな風に演じるのでしょう。。。
しかし、ベンは我々に色んな勉強をしかけてくるなあ。

john proctor

”BAKKHAI” レビュー

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評価はおおむね良さそう。ベンをはじめとする演者の七変化もあるようで
ベンの魅力も花咲いているみたい~♪

今回は観にいけないので、この舞台は自分には無いものと。
筋書き、レビューなどほとんど斜め読み状態(大泣)。
2500年も語りつがれている神話に失礼きわまりない…。

Evening Standard

the stage

the guardian uk

”BAKKHAI” プレビューがスタート!

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http://www.almeida.co.uk/whats-on/bakkhai/23-jul-2015-19-sep-2015

舞台コスチュームは神を彷彿させるような長髪姿もあり。
7月30日のプレスナイトでの評価も楽しみです。9月15日まで

"Suffragette" - Trailer


Suffragette - Trailer No. 1


戦おうー、女性たち!

”The Muse” by Tim Walker ついに観ました

インタビューでベン自身も語ってましたが《ダンス》のようなフィルム。

https://www.wearecolony.com/the-muse/

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"London Spy" Trailor



ジョギング中に何者かに追われてる?
2008年のドラマChriminal Justice"を思い出させるほど、まだまだ若々しいなぁベン!

"PADDINGTON"を観て



とにかくPaddingtonの表情の豊かさに吸い込まれっぱなしでした。
そしてその彼の後ろにはベンが存在するなんて…なんて素敵!
ベンの声のユニークさが本当にPaddingtonに合ってる!

せつなさもありながら、全編ホノボノとテンポも良くて、
ロンドンのいいとこ取りな感じも目が離せない。
家のインテリアや衣装もひとひねりしてたり、カラフルなので
部屋の傍らにBGVとして流しておきたい感じも!

ただ、パパ役のHugh Bonnevilleと、アンティーク屋のオヤジ役のJim Broadbent
の顔が似ていて、観ているときに何度か混乱(笑)。
どちらかを、少し違った味わいの役者さんにしてみて欲しかった感じが。

Paddingtonがペルーからの航海中、白いキャンバス布の下で隠れてるシーン…
TVドラマBooze cruiseのベン演じるダニエルを思い出した。あれも可愛かったな…。

もー本当に、Paddingtonにフォーリンラヴしない人がどこにいましょうか。
"一家にひとり、PADDINGTON!"

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"The Muse" 4月17日ついにネット公開!

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https://www.wearecolony.com/the-muse/

The Danish Girl 撮影風景VIDEO

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