"The Crucible" Broadway 2016 Spring

昔アメリカであった魔女狩り裁判を題材にした
アーサー・ミラー原作の小説”The Cruicible(るつぼ)”の舞台版が
2016年春にNYブロードウェーで上演されることになり、ベンは主役の John Proctor、
妻役にはSophie Okonedo(わーい!好きな女優)だそうです。

さらに、さらに、前衛的な演出で有名なベルギーのIvo van Hoveが監督、
Philip Glassが音楽を担当する!など、大変なことに!

http://www.newyork.com/articles/broadway/the-crucible-coming-to-broadway-for-spring-2016-19484/

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2002年・ブロードウェーでは、Liam Neeson が、
1996年制作の映画ではダニエル・デイ・ルイスがJohn Proctorを演じました。

来年のベンの舞台ではマニアックそうな演出になりそうですが、
彼はどんな風に演じるのでしょう。。。
しかし、ベンは我々に色んな勉強をしかけてくるなあ。

john proctor

”BAKKHAI” レビュー

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評価はおおむね良さそう。ベンをはじめとする演者の七変化もあるようで
ベンの魅力も花咲いているみたい~♪

今回は観にいけないので、この舞台は自分には無いものと。
筋書き、レビューなどほとんど斜め読み状態(大泣)。
2500年も語りつがれている神話に失礼きわまりない…。

Evening Standard

the stage

the guardian uk

”BAKKHAI” プレビューがスタート!

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http://www.almeida.co.uk/whats-on/bakkhai/23-jul-2015-19-sep-2015

舞台コスチュームは神を彷彿させるような長髪姿もあり。
7月30日のプレスナイトでの評価も楽しみです。9月15日まで

'Almeida Greeks' Trailor

Almeida Greeks | Season Trailer | Almeida Theatre, London from Almeida Theatre on Vimeo.

舞台 'Bakkai' 正式発表

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エウリピデス作のギリシャ悲劇『Bakkai (バッコスの信女たち)』を、詩人のアン・カーソンが脚色し、かつてベン主演のTVドラマ『リチャード2世』を手がけたルパート・グールドが舞台監督を務める。
ベンは、陶酔と激情の酒神であるディオニュソスを演じる。
きゃー。

ロンドン・アルメイダシアターにて7月23日より上演予定

http://www.almeida.co.uk/event/bakkhai

http://www.theguardian.com/stage/2015/mar/12/almedia-ancient-greece-season-ben-whishaw-rupert-goold-rachel-cusk

Hamlet (2004) - Press Night / Dress Rehearsal -




ベン伝説の舞台、ハムレットのリハーサル風景。
こんなヴィデオが存在してたなんてビックリ。
とんでもなく瑞々しいー!

去年の今日開幕…Mojo at H Pinter Theatre

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photo by Simon Annand

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at Mojo

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by Benyjin

"Mojo" review from The Times on 14/11/2013

11月14日のThe Times批評記事。
ベンに関しての評価は『今までの枠から見事に突き出た演技。彼の多彩さが光る』!!
うひひーっ☆

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クィーンのフレディー役が決まった…らしい
結成当時からライヴエイドあたりまでのクィーンを描くとのこと…。
ライヴエイドでのフレディーって、あなた…。
’俺様度ド満開’だよなあ。
でも、フレディーの近くにいたメンバー達が、ベンの中のフレディー性を
かなり見出してるらしい証言が…。共通性はあるのかも。

ベンの大胆な挑戦は花開くのか。
まだまだ、これからもドキドキさせてくれそうなベン君です。

Mojo 再び行ってきました♪

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© Geraint Lewis
http://geraint-lewis.photoshelter.com/gallery/MOJO/G0000C2qOAttmGNQ

ベン、まぎれもなく身体を鍛えてることが判明しました(私の眼にはっ)。
ますます見せる体になっておりました。

前回観た時よりも、コックニーアクセントが強くなってると芝居前半は思いましたが、
後半からは、気がつけば口調は単なる『悪ベン・ウィショー』になってたような(笑)。
ベン、ごめんね。

それぞれの役者の上手さが、一段と冴え渡ってきたような気がします。
ただ今回も、ここで笑って欲しくないなーってとこで笑う人がいたりして、笑う準備をしてるような観客がちょっと気になりましたが、受け取る人によっては、ジョークのノリとかがたまらない脚本なのでしょうね。
筋書きは、Greek悲劇からヒントを得ているというような事が書いてあったような気がしますが、ちょっと調べてみたいと思います。

しかし…ベンの歌…さらに聴かせてくれました♪

"MOJO" @ Harold Pinter Theatre 初日行ってきました

Mojo at Harold Pinter Theatre

観て来ましたっ!ネタバレしない程度に書きます。

Ben、唄ってます!しかも上手!あんなに美声だったなんてっ♪

出演者男性6人のアンサンブルも、いい感じだと思いました。
Colin Morgan…なかなか!本当になかなかです。Rupert Grintも初ステージとはいえ、今ひっぱりだこの実力派Daniel Maysとのテンポ良い掛け合いも堂々としていて、コミカル・センスを発揮してました。

Benに関しては、一筋縄ではいかないヤンチャぶりと、お茶目でダークな色気に目を見張りましたが、時にはもっと突き抜けてイッちゃって欲しい感じも。もうちょっと。回を重ねるごとに変化していくかな?

ドラマ"The HOUR"と全く同じ50年代を背景に、コックニー・アクセントで繰り広げられる、やくざな早口ギャグがわかりずらかったりしましたが、逆に、そんなに可笑しいの?と疑問に思われるところまで、最初から笑う準備をしてるかのような観客に良くも悪くも会場は沸いていて、活気溢れる興奮の初日でありました。

ある種の華やかさやスタイルがあって、まあまあヴィジュアルではあるし、何よりも、Benの奏でるテノール・ヴォイスとともに、フィジカルな見せ場もあり、そんな彼を生で観るのは、とっても貴重な経験。シアワセ~な時間でありました☆


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以前のブログに書いたかどうだか、勘違いがありました。
Brendan Coyle演じるMickeyは、Ben演じるBabyのおとーさんじゃないです。

”MOJO” poster

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ロンドンの地下鉄構内にも、このポスターが登場しはじめました。

MOJO - full cast - 総出演者発表

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from left - Colin Morgan, Rupert Grint, Daniel Mays, Ben Whishaw, Tom Rhys Harries and Brendan Coyle © Kevin Cummins

from here!

ベン、そこはかとなく貫禄が☆ 若者を引っ張っていかないと…という意気込みでしょうか?

一番左のColin Morganは、最近までシェイクスピア・グローブ座で公演があったテンペストでアリエルを演じていました。ちょっとベンと被りますね…この写真での風貌もなんとなく?

"MOJO" will be on the West End in October!!

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早くもベンの次なる舞台作品が決定!10月26日よりHarold Pinter Theatreでプレビュー開始。

from here and there

”Peter and Alice” を観て

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人気児童小説、ルイス・キャロル作の『不思議の国のアリス』とJMバリー作『ピーター・パン』創作にあたって、それぞれのモデルとなった実在のアリス・ハーグリーヴズ(旧姓・リデル)とピーター・ルゥエリン・デイヴィス。いくら児童文学のヒロイン・ヒーローのモデルと言われている人物であっても、当たり前の話だが生きてる限りは一般人と同じように不幸は降りかかってくるという、家族の死や戦争体験など影の部分に、この芝居は重点を置いている。

生きていく救いとして、自分は小説の主人公であったのだという『夢の世界に自分を置くことを選んだ』アリスと、それを拒否したピーターという対比をここでは描いているが、ピーターは、『いつも仲良く一緒に成長した僕たち兄弟ではあったけど、彼らも今では誰かの夫となり父となり…』『自分もピーター・パンのように空を飛べるような錯覚に陥ったことがある』といった幼き頃の思い出を吐露しているように、出来るなら夢見る子供のままでいたかった…という思いが誰よりも強かったのではないか。

と、同時に自分とは全く正反対のキャラクターを持つ快活な別の兄弟が、本当はピーター・パンのモデルであったのではないかという疑いから、両親が早死にした後、親がわりとして、兄弟の誰よりも自分を愛してくれてると思いたいバリーおじさん(JMバリー)、そして『ピーター・パン』に対する愛憎の念が湧き上がっていく。そんな思いから『成長しないピーター・パンなんてナンセンス。自分は成長した大人なのだ。』と言って、表向きだけでも譲らなかったのだろう。

無残な戦争体験で精神を病み、兄の戦死、弟の自殺など、現実を直視できずに酒に逃げ、家庭をかえりみないばかりか、子供への虐待などを繰り返しているらしいピーター。出版社を営んではいるものの、そのスポンサーはバリーおじさん。結局のところ、彼はバリーおじさんの影に支えられて生きるのみで、人間として成長したと言い難い…可哀想な言い方であるが彼自身が、ある意味ピーター・パンそのもの。

ベンは、神経がピリピリして、いつどうにかなってもおかしくないピーターを指の先まで演じきっていたし、デンチさんも今では家族に見向きされず寂しくつつましい生活の中で『自分はアリスであった』ということに救いを見出し何とか気丈に生きてる老女像を、こちらに有無を言わせぬ威厳をもって表現していたが、ストーリー自体は『実在のピーターとアリス』の人生の『特殊性』においての突っ込みが足らず(悲惨な戦争体験など無い私が何を言う!ですが)、彼らに対する、ルイス・キャロルとJMバリーとの関係も想像の範囲からは出ているとは言い難い。

現在でもその末裔がいるとされる、過去の実在人物を想定して書くという難しさ。裏づけのないことを勝手な想像では書けなかったであろう、脚本家ジョン・ローガン氏のジレンマが見え隠れしてる気がしてならない。

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"Peter and Alice" 最終日 行ってきました☆

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最終日行ってきました~!観てるうちから『あ~これで終わっちゃう…』と、時間が経ってしまうのがせつなかった。

ベン、風邪ひいていたようで(またもや)、ちょーっっつと声がかすれてる?みたいに始まって、咳もちょっとしてたり、ポケットに忍ばせていたハンカチで何度か洟をかんだりしながらも、次第にいつもの調子が出てきてました。ホッ。ちょっと可笑しかったのが、途中ハンカチが面倒だったのか、でもさすがに衣装にベトベトはこれ以上いけないな…って咄嗟に思ったのか、指でぬぐってそのまま髪の毛に手をやって、スリスリ…という荒業を披露!(笑)。無意識に手がいっちゃったのかもしれませんが。

ベンがそんな感じで調子悪そうだったからか、特にLewis Carroll(Charles Dodgson)役のNicholas FarrellとJM Barrie役のDerek Riddellのお2人方が頑張ろうとしたのか、いい意味でテンションが高くて、最初からあの方たちをもう少し押し出してストーリーを盛り上げても良かったんじゃとも思いました。

また言っちゃいますが、全体的にストーリーとしては、ちょっともの足りなさもあったりして…演者たちは、とてもいいのですが。たいした曲じゃなくっても、歌手の美声で聞かせちゃうっていう、あの感じでしょうか(笑)。反対意見の方すみません…。

でもでも、やっぱり目をつぶれば、あの光景がいまも脳裏に…。まだ夢の中みたいです。

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photos from BagwellPurefoy via uraracat

囁きあうふたり

Ben and Judy
@"Peter and Alice" Opening Night

楽しかったわ…でも、明日でお別れね…。

P&A へ再び

また、観てきました☆

今まで私が観た中で、スタンディング・オベーションが一番で、観客の熱気があったようなっ!というのも、観る側の芝居に対する期待度が、ジュディ・デンチと『BAFTA主演男優賞のベン・ウィショー』が出てる芝居という観方になった…というのもあるかもしれません。

それを受けてか、演者たちのパフォーマンスにも以前に増してメリハリが感じられました。笑わせるところは、きちんと笑わせる…みたいな。
ベンの演技も今までの涙、鼻水ゴーゴー出しまくりから、今回はさらに入り込むというのか、こちらをも彼の悲痛な内面にズンズン引きこんでいくかのような狂気を感じました。ちょっと怖かったくらい。本当に痛々しすぎて胸が痛い。

また行きます…ええ(笑)。

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photos via uraracat

Peter and Alice - Q&A - 7th May2013

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from revstan


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チケット買ってあったのに、行けませんでした…。
この悔しさをバネに、これから生きていきます(泣笑)。

でも、こちらにQ&Aに行かれた方の記録が!
Check it out!

http://theatre.revstan.com/

Peter and Alice - trailor-

John Logan on Peter and Alice ジョン・ローガンが語る

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from Telegraph

"It was delicious when we were shooting Skyfall because Ben and Judi and I all knew we were doing the play, but we couldn't talk about it, so we'd walk onto the set and have droll exchanges about our future."

スカイフォールでの撮影の時はヨダレものでした。というのも、ベンとジュディと私は、芝居を一緒にやるってわかってたけれど、他へは漏らすことができないから、現場では恐々と面白半分で仕事の情報交換してました。


“I’m only interested in writing plays that are about anguish in a way,” Logan observes quietly and emphatically. “I sit in admiration at my colleagues who can write a scene involving two normal people in a restaurant having lunch. I can’t do that. I believe the stage is a sacred space. If something is to be truly stage-worthy, then it has to be unafraid to deal with the biggest, darkest themes. And for Peter and Alice, the stakes really were life and death.”

私が唯一興味があるのはある種の「苦悩」についてを描くこと…レストランでごく普通の人がランチをして…というようなことを書ける作家たちにも憧れますが、それは私には出来ないんです。ステージは聖なる場所。どうせならば怖がらずに、壮大で困難なテーマをぶつけるべきなのです。今回の劇「ピーター&アリス」が投げかけているのは、「生と死」です。

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Peter and Alice @Noel Coward Theatre 観てきました

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3月9日、待ちに待ったプレビュー初日!

ベンに本当にピッタリの役柄でした。

ピーターの外見は、大雑把に言うと…まずQを思い出してください。
眼鏡を取って、ヒゲとダサさを加えて、神経症な感じで、ちょーっぴり内股で、
どこかぎこちなくって、物悲しくって。

物語は、ピーターとアリスの虚構と実像が何層にも重なっていて
切々と迫ってくるものがありました。とても良かった。
最後、泣いちゃった。ベンも泣いてた。

これから観る方が、まだまだいらっしゃるかと思うので(うららさーん!blueivyさーん!他には?)今日のところは、これくらいで黙っておきます。(笑)

終演後ステージドアに行ったところ、初日だからなのか既に100人位はゴッタ返していて『QとMのサインを一挙にもらっちゃうよ~ん』みたいな、業者風?な人達もウヨウヨ。
ベンもデンチ様も大変だろうな~と思いながらしばらく待ってたのですが、
寒さもあり(寒さに弱い私です)、残念ながらベンを見ずに劇場を後にしました。

でも、芝居の余韻が強烈にあったので、ピーターの残像を自分の中に残せるような気がして、それで良かったかもしれない…と無理やり自分に言い聞かせる一方、次回は出待ちよりも、楽屋入りを狙った方がいいかな…なんて案も浮かんだりして。(笑)
ベンの話ばかりになりましたが、デンチさんはじめ他の共演者たちもさすがでした。

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Week one of rehearsals for "Peter and Alice"

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from Micheal Grandage via here.


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あと1ヵ月ちょっと…ドキドキしてきた…

Peter and Alice !!

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New info about Ben's new play in next year from here and here.

ロンドンのNoel Coward Theatreにて、来年3月9日からプレビューで
12週間に渡る公演の模様。

Screening of Ben's "Hamlet" by the V&A!

Benの主演舞台『ハムレット』(2004)のビデオの上映があるようです!私もV&Aのアーカイブ室で、そのビデオをすでに観賞した者のひとりですが、あのスクリーンが大写しになって蘇るとはっ!泣きまくって、鼻水ターラタラ、若さ溢れるハムレット♪2月5日(日)らしい。行けるかな~?行きたいな~。
V&A and Stage

*アーカイブ室に個人で予約を入れて観賞することもできますよ♪
http://www.vam.ac.uk/content/articles/t/nvap/

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"COCK" 聴きましたか~? Did you listen?

もちろんですかっ?もちろんですねっ☆ 面白かった~。
くすぐられるように耳元で(ヘッドフォーンでね)ベンの声が聴けるなんて、至福の1時間半。I-podに録音して、連日愛聴しています♪

http://www.bbc.co.uk/programmes/b017cgkn
BBC Radio3 のサイトで、11月26日頃まで聴けるようになってるようです。

ベンが奏でるソーダ水のような声(誰かも言ってたな)に萌えるのはもちろんですが、今回改めてAndrew Scottの絶妙さに惚れ惚れ。昨日もバスの中でI-podを聴いていて、Andrewのところで幾度となく噴出しそうになっちゃった。

実際の公演では、その場のノリなどもあいまってセリフのトーンが毎回変わるのがとってもエキサイティングでしたが、こうやって今回ラジオ劇としての完成品というのもまた素晴らしく、ヴィジュアルは無しと言えども録音として残されるのは本当に有難いなーと感無量。

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via whishawben
What a great pic! Thanks you for sharing!

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"COCK" will be on air...but When??

http://www.examiner.com/andrew-scott-in-national/andrew-scott-the-gospel-according-to-john-and-other-news

This article says that "COCK" is due to be Broadcast on BBC 4 Radio this month. However, its site has mentioned nothing about it...
If anyone knows more about the details, pleeease let me know!!

一昨年ロイヤルコートで上演された"COCK"が、ベンを含めたオリジナルの出演者によりラジオドラマとして再録され、今月中にBBC4Radioで放送されるそうなのですが、BBCのサイトには詳細が載ってない状態。どなたか情報を知ってる方、教えてください!!

...some trace of her @ National - stage footage etc -



from Whishawben
Thanx! for finding this wonderful interview/stage footage!

『ムイシュキン(ドストエフスキーのIdiotより)というキャラクターを演じるというよりも、ムイシュキンを見守る…という役目をケイティは僕に対して託してるような感じがします。ムイシュキンの思いを他の演者を通しセリフを吐かせたり、彼の手の動きは映像を通して他の人が演じていたり。僕は顔による表現に徹している感じなのですが、その合間にはライトやカメラをセットしたりという仕事もあり、舞台上では常に左右のブレインを使い分けてるような感じになります…』 つづく

ベン・ウィショー 『Hamlet』 (2004)

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うれしすぎる!ベンの舞台、ハムレットのヴィデォの一部をオンラインで見られることになったようです~♪
http://www.vam.ac.uk/content/videos/b/video-ben-whishaw-hamlets-advice-to-the-players/

V&Aのアーカイヴ室で予約制で観ることのできるヴィデオで、私も一昨年これを発見し、実際に見に行く機会を得たときは、本当に天にも昇る気分でした。
4時間近い長丁場、ベンの若々しさがはちきれてて、愛らしくて本当に素晴らしかった☆書きつくせないっ!
DVD発売して欲しいな~。

Thanks for the info Revstan & Whishawben!

Ben vs Eddie as Richard II King of England

Eddie Redmayne

エディ・レドメインが年末にロンドンのDonmar Warehouseで『リチャード2世』を演じるとのことです。
ベンとエディーが同時にリチャード2世を演じるなんて…スゴイことになりそう、大興奮!

http://www.donmarwarehouse.com/pl133.html

Eddie Redmayne will play Richard2 @ Donmar Warehouse in the end of this year.
It means...Ben and Eddie will be playing Richard II at the same time!! Quite exciting!!


National Theatre Archives - ...some trace of her

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BEN: ケイティの作品において、言葉は大切な要素ですが、それ以上に彼女が重点をおいているのは、その言葉の裏に隠された意味だと思います。

KETIE: 生意気な言いかたをするならば、舞台とは芝居をする空間ではなく、人間の習性や生態を再認識する場所だと思います。私たちは、いかにして他人の内部に起こっている何かを探りあてるのか…それは通常、放たれる言葉からだったりします。

BEN: この芝居が醸し出すイメージはとてもパワフルで、顔や手の表現のクロースアップが映し出す細かな表現が、言葉と同等に何かを物語っています。

KATIIE: 写真のイメージを観察することによって、彼らの内部に起こっていることを探りだしたりしました。とても緊張する作業ですが、そこから(芝居における)キャラクターの内部に一致する表現を探していき、彼らの癖、表現に対して適確であるであろうものを構築していったのです。

舞台上の各所の表現は、、様々な材料からヒントを得ています。19世紀の写真からは、光のあたる角度を順次に観察して、ステージ上での人物、物質に光を当てる際、どのような効果が期待できるのか。物質、状況、構図、ライト…などなどの関連性を研究しました。

タルコフスキーの映画からは、物体が動き、それに反応することが、習慣や意味を作り出すということを研究しました。そういった分析が好きでもあるので、イメージのひとコマひとコマにおいての、明解な表現をこの芝居で目指しました。観る側がその内部に起こるエモーションを感じとれるように。


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ベンの髪の毛…誰も言ってあげなかったの?
途中出てくるベンの腕芸、なんだかスゴイかも。


Thanks Whishawben! for this info.
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