Layer Cake

Layer Cake

映画『レイヤー・ケーキ』(=ダニエル・クレイグ主演、マシュー・ヴォーン監督)は割と好きな作品。

シエナ・ミラー扮するワル彼女に邪険にされっぱなしのベン扮するシドニー君。最後にダメダメ君なりの意地を見せる。
シドニーみたいな人には近寄りたくないけど(笑)、このベンの雰囲気はちょっと新鮮☆

Matthew Goode and Ben Whishaw

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上の二枚の写真のマシューのカッコよさは何?
きちんと洋服も引き立たせつつ、自分も負けずに押し出してる。
以前、モデルとかもやってたのだっけ?『シングル・マン』のトム・フォードに見初められただけはある♪
ベンはいつもの調子でユルーいけど、マシューに負けてないよっ☆

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Ben in front of London map ...

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微笑んじゃうな

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by Rankin

I am attracted to you without knowing why...

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I guess I got this captured images from Tumblr, but not sure.
Please let me know if you can notify where this come from.
Anyway, Thank you very much for whoever originally uploaded this amazing sequence!!

from Criminal Justice

CJ Crip3

CJ Crip4



今日、改めて思った。

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簡単なことではないけれど...何があっても揺るがない精神と、何かあったときのために人ふたり位は背負える体力を!そして、混沌の中でも想像力を!

まずは背筋を伸ばそう...このベンのようにっ☆

ベン・ウィショー 『リチャード2世』

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ベン君が、BBCドラマで『リチャード2世』になる模様です!
ハムレット、テンペストなど、今までベンがやったシェークスピア物の中では、一番重厚感ある作品になるのでは?という期待が。

ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで芸術監督を務めた若きRupert Gouldが初めて映像での演出をするということで、彼は私が昨年見た舞台『Earthquakes in London』の監督でもあり、かなり弾けた演出もする人物のようでもあるのですが、その『Earthquakes in London』の作家は、ベンが愛の狭間で悩むゲイを演じた芝居『Cock』を書いたMark Bartlettであり…ここからは私の全くの想像…あの芝居でのナーバスブレイクダウン状態の情けないベンの役どころを見たGould氏が、ベンを今回のリチャード2世に!と、ひらめいたのでは?

このリチャード2世という人物、事情で幼くして国王になったはいいが、内向的な性格で詩を書いたり芸術的な面があったけれど、国の主になる器、才覚、人徳もないながら、権力だけは振りかざし、後のヘンリー4世になる人物による復讐劇のあと、不遇な処遇を受け33歳で暗殺されちゃった…というお方。

役者としての器、才能、人格もある、王とは全く反対の(笑)ベンだからこそできる役じゃあ…なんて♪10年くらい前に、レイフ・ファインズが舞台で演じたらしく、精神的な面での微妙な表現がかなり必要とされる役らしいです。


Daily Mail

↑この記事、リチャード2世のお妃になる女優さんがメインになってる記事。もしかして彼女を描く物語になるの?彼女から見た、リチャード2世?『ブライト・スター』のファニーから見たキーツみたいな感じ?…王そのものをストレートに描いて欲しいな。


Thanx for the info!
revstan
uraracat

HaPpy GReeN St. PaTricK's dAy!!

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- from "Cock" @Royal Court Theatre 2009

日本人の底力

遠くの国にいて何がわかる…と思われるかもしれませんが、今回の大災害における日本の対応、姿勢にはものすごいものがあると感じずにいられません。被災者の方々がなんと冷静にこの惨事を受け止め、今ある状況に対して、和を保ちつつ力強く戦っているんだろう…と、胸が震えます。

至る所から沢山の手が差し伸べられていることもパワーにして、少しずつでも立ち上がっていって欲しいと心から願っています。

昨日ちょっと書きましたが、災害地に住んでいた身内の無事が、つい先ほど確認できてホッとしているところです。

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