"MOJO" @ Harold Pinter Theatre 初日行ってきました

Mojo at Harold Pinter Theatre

観て来ましたっ!ネタバレしない程度に書きます。

Ben、唄ってます!しかも上手!あんなに美声だったなんてっ♪

出演者男性6人のアンサンブルも、いい感じだと思いました。
Colin Morgan…なかなか!本当になかなかです。Rupert Grintも初ステージとはいえ、今ひっぱりだこの実力派Daniel Maysとのテンポ良い掛け合いも堂々としていて、コミカル・センスを発揮してました。

Benに関しては、一筋縄ではいかないヤンチャぶりと、お茶目でダークな色気に目を見張りましたが、時にはもっと突き抜けてイッちゃって欲しい感じも。もうちょっと。回を重ねるごとに変化していくかな?

ドラマ"The HOUR"と全く同じ50年代を背景に、コックニー・アクセントで繰り広げられる、やくざな早口ギャグがわかりずらかったりしましたが、逆に、そんなに可笑しいの?と疑問に思われるところまで、最初から笑う準備をしてるかのような観客に良くも悪くも会場は沸いていて、活気溢れる興奮の初日でありました。

ある種の華やかさやスタイルがあって、まあまあヴィジュアルではあるし、何よりも、Benの奏でるテノール・ヴォイスとともに、フィジカルな見せ場もあり、そんな彼を生で観るのは、とっても貴重な経験。シアワセ~な時間でありました☆


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以前のブログに書いたかどうだか、勘違いがありました。
Brendan Coyle演じるMickeyは、Ben演じるBabyのおとーさんじゃないです。

”MOJO” poster

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ロンドンの地下鉄構内にも、このポスターが登場しはじめました。

33!!

for-BW33.jpg


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1ヵ月近くもご無沙汰…でも、ベンへの愛はいつも私の中に…(遠い目で微笑)。
月末には"MOJO"へ参ります!



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