ベン・ウィショー インタビュー from Moving Pictures 1

TIFF.jpg

http://www.movingpicturesmagazine.com/Videos/tabid/63/entryid/2190/Ben-Whishaw-Bright-Star.aspx

『ブライト・スター』撮影前には、どの程度ジョン・キーツのことをご存知でしたか?


ほとんど知識が無かったので、かなり勉強しました。彼の詩もあまり知りませんでしたし、彼自身(の人生)については全く知りませんでした。脚本を読むことから、自分に叩き込みました。色んな意味で、本当に豊かにさせてくれました。

詩と映像が交差する中での演技はどんな感じでしたか?

とても美しい体験でした。ジェイン(カンピオン監督)の精密な脚本が、キャラクターたちが経験するパワフルな感情を、丹精な詩を通して心を寄せ合う…というのを上手く表現しています。高まる感情を、美しく品性のあるポエムを通してさらけ出すという、矛盾するぶつかり合いが面白いと思います。

猫トッパーとの共演は?


トッパーは実際、映画ではとても重要な役割を占めていて、僕達みんな、彼と親密でした。彼は、自分の出番以外でも芝居に加わりたがってました。

カンピオン監督の初対面での印象は?

小さなギフトを彼女からもらったのですが…それは、小さなノートブックとカード、そして彼女がナショナル・ポートレイト・ギャラリーで見つけたという、ある詩人の本です。そのパッケージをくれた時の、彼女の銀色に輝くふさふさとした長い髪は、ちょっとした衝撃だった記憶があります。
あと…(ここでユラユラと体を揺らすベン)他の監督と仕事をした時などは、彼らはまず先頭に立って指令的だったり、場をひっぱっていこうとしますが、(再び体を揺らすベン)ジェインの場合は、その場の状況でひらめき起こることを待っている感じで、最初はちょっとイライラしました(インタビュアー笑)…『何をして欲しいのか言ってください』みたいな。役者というのは指示されるの待つという立場であるので…。彼女はその時の状況が、どんな可能性をもたらしてくれるのか…というのを楽しんでいるようでした。

* * * * *

こちらから情報をいただきました。I got to know this site through here! Thank you so much!!
http://whishawben.tumblr.com/

* * * * *


ユラユラ体を揺らすベン…。
ジェイン監督になったつもりでああいう動作が出たのでしょう(笑)。
揺れるベン、一日中見ていたいっ☆




Comment

Comment Form

Only the blog author may view the comment.

Trackback


Use trackback on this entry.

Search form