ベン・ウィショー インタビュー from Moving Pictures 2

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http://www.movingpicturesmagazine.com/Videos/tabid/63/entryid/2190/Ben-Whishaw-Bright-Star.aspx


ポールシュナイダーとの共演は楽しかったですか?

はい、物凄く…。ポールの演技を観察するのはすごく好きでした。彼自身、彼の役(チャールズ・ブラウン)に似たところがあり、すごく可笑しくて、すごく自由で。ジョークを言ったり、周りの人を楽しませてくれながらエネルギーを蓄えていき、自分の役に入っていったりします。時にはシーンとは全然関係ない芝居をして遠回りをしながら、また元の芝居に戻ることも。すごく楽しくて、彼がどの方向から攻めてくるのか、次は何が起こるのかわからないことがあります。

歴史上の人物を描いている点と悲劇のラブストーリーというのでは、脚本としてどちらが魅力的ですか?

どちらもですね。キーツにはとても魅力を感じています…手紙などで表現されている彼の哲学には、とても惹きこまれました。でも、最初はまず彼らのストーリーに心を動かされましたし、彼らの悲劇の愛には今でも感じるものがあります。

なぜ、歴史上の人物の役を演じることが多いのですか?

自分ではそれほど考えていないのですが、なぜかそういう感じになっていますね。僕は、歴史上の人物や、彼らが存在した世界を学ぶのはとても好きです。ただ演じるにも、全部を再現するってことは不可能で、やはり想像を混じえて表現するしかないのですけれど。今回のキーツに関しては、ジェイン監督の解釈および描き方である…というのは強く感じていて、映画では描かれなかった、キーツの魅力的な面が多々あります。

文章で自分を表現したりはするのですか?

いいえ…いいえ。つい最近、映画の脚本を書こうと意気込んだのですが…ダメですね。あんまり向いてないようです。

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こちらから情報をいただきました。I got to know this site through here! Thank you so much!!
http://whishawben.tumblr.com/

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以前、『教会(宗教?)』に関する脚本を書き始めた…と言ってたけど、ベン、諦めちゃったのかな?いつの日か、何かひらめいて書いてくれるといいな☆
『ブライト・スター』でのキーツの描き方には、ちょっと物足りない…みたいな、ベン。はっきり言っちゃうところが、潔い。

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