ベン・ウィショー VS 市川海老蔵

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今日、市川海老蔵主演の歌舞伎ロンドン公演を観に行ってきました(@Sadler's Wells)。
上記の強引なタイトルの意味は…まあ海老蔵を見ながらも、やはりベンが頭をかすめちゃったってことなんですけど、たはっ♪

海老蔵さん、本当に素晴らしかった。私の友人を含め4人が、既に今回の海老蔵公演『義経千本桜』を観にいっていて、なんと全員、お目目がハートマークになっておりました。で、実際私もその舞台姿を見て、ウットリ~☆あんなに舞台栄えがする方だとは…。化け狐でのコメディセンスもいけてるし、本当に今乗りに乗った、日本伝統芸能・歌舞伎界のプリンスなのだなと実感いたしました。

と、同時にベンだって負けてないなって思いました…。
…はい、やはりそこに繋げます(* ̄ー ̄*)。
彼にしてもイギリス古典芸能シェークスピアのHamletを大舞台で演じた最年少記録を持っていますもの♪ 『ブライト・スター』など映画ではボソボソ&ガラガラ声だったりしてますが、実際に舞台に立った時の滑舌のすごさと言ったら…。喉から2つの声が一度に出てるような錯覚を起こさせます。。。ホントに。立派にイギリス演劇界のプリンスですね☆本人はどこ吹く風って感じみたいだけど…。

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Comment

喉から…

2つの声って、実際の舞台で、本当にそう聞こえたことがあるんですよ~。
一度や二度じゃないです。なんか、ベンの声ってとてもカラフルで、すっごいリズムがあって…。やっぱり役者をやるために生まれてきた人なんだなーと思わされますよね。

No title

私もベンの声の大々ファンでーす♪

いつもこればっかり言ってますが、バターのようなベルベットのような声。。。
私にとってのベンの三大魅力はあのしなやかな肢体と艶のある声、そして若さに似ぬ叡智です***


はーやさんの「喉から2つの声が一度に出ている」って表現、
言い得て妙です☆

繊細?図太い男

本当にベンって飄々としてるんですよね~。舞台でセリフを忘れたりしても、全くパニックにならないみたいで、その場を自分がどう切り抜けていくかが快感でもある…みたいなこと言ってたり、見かけによらず意外と図太いベン…底深い男ですね☆

No title

わぁ~海老蔵さん観てきたんですね。いいな~。
私は海老蔵さんはないんですが、中村勘三郎さんのコクーン歌舞伎を1回観たことがあります、
コクーン歌舞伎は古典をちょっと現代風演出で楽しめます。

ベン君は飄々と凄いことをやっちゃいますよね~。いつかベン君の生の舞台観に行きたいなぁ。
生であの魅力的な声を聞いてみたいです。

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