ベン・ウィショー キース・リチャーズになる in 『Stoned』

stoned pictures


今日、仕事場近くの写真ギャラリーを通りかかったら、The Rolling StonesのKeithの写真(若い頃のね)がショーウィンドウに掛ってて『やっぱりベンに似てるわ~』なんてじっと見てたら『その写真撮った Philip Townsendがもうすぐ来るよ』ってそのギャラリーの人から言われて『wow! Exciting!』って言ってはみたものの、私はキースというよりも…キースを演じたベンが好きなの~☆で、悪いけどキースの写真を買う気は無い~って思ってソソーッって失礼してきた…。あっ、でもキースの絡みつくようなギターの音色好きよっ☆ミックのクネクネダンスも唇も…☆

そのTownsend氏は、ちょうど映画『Stoned』(邦題「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」)に出てきたストーンズの駆け出し当時をずっと追っていたフォトグラファーだったみたい。実際、彼の撮った写真をヒントにしたような光景が、映画に出てきてた。

『Stoned』でのキース=ベンはどことなくヤンチャで男らしかったなあ。キースが下半身スッポンポンでガウンかっこよく羽織って、ミルクの入った瓶を高くかざし『Carrot Juice(にんじんジュース)飲む?~』ってシーンがあったけど、あれってキースが猫を蛙だと思って飼っていた(くらいにクスリでいつもラリッってた?)っていうエピソードを捻ったのかしら?お父さんの遺灰をコカインみたいに鼻から吸い込んだとかいった話もあるそうで、知れば知るほど味わい深い男。

ブライアン・ジョーンズに『You're Fired.(おまえはクビだ)』ってボソッと言うシーンとか、アニタとブライアンの仲をジェラスするようなムッとした表情も素敵だったけど、私がなんだか萌えたのは、レコーディング先のマラケッシュでアニタに対するブライアンの態度にキレたキースが、アニタを連れ出してホテルを後にする際、車に乗り込む直前にミックだかメンバーに近寄って、胸をすり寄せ&顔近づけてキースがボソボソッと何かを告げているシーン!ほーんの一瞬のシーンなんだけど、すっげーセクシーに見えた。

しかし、ブライアン・ジョーンズの映画なのに、全く彼に触れずにベンのことだけ語ってる私って…。


keithstones.jpg

この左のキースの写真をギャラリーで見入っていたのでありました…。
右の写真、キースは右から2番目。やっぱりなんとなーくベンに風貌が似ている。

Philip Townsend氏の写真展はここで…
The Thompsons Gallery
New Cavendish Street, London W1G 9UB
7th July - 25th July 2010

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