Hamletを演じた俳優達 2

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Ben Whishaw 2004

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Rory Kinnear 2010-present at National Theatre=ただ今上演中

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David Tennant 2008(先代Doctor Who)

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Mark Rylance 1989


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Kenneth Branagh(film 1996)


まだまだ色んなハムレットは存在するとは思うけど…
ハムレットの話自体、中年以降の俳優がやる内容とも思えなかったりするのですが、どうでしょう。父親をその弟である叔父に殺され、しかも母はその叔父と再婚…復讐に燃える息子…。

意外にもベンの演じた、若い世代のハムレットって的を得てるのではないか…私の解釈、甘いでしょうか?
以前、メル・ギブソンのハムレットでグレン・クロースだかが母親の映画『ハムレット』を観たのですが、なんかしっくりとこなかったもので…(笑)

でも熟年俳優が、こぞってハムレットを一生に一度は演じたがるというのには、やっぱり意味があるに違いありません。

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Comment

atsumiさん

一昨年、ライランス氏主演の『エルサレム』っていう芝居が好評を博していたのですが、そのチラシのライランス氏のあまりの!むさ苦しさから『あんまり観たくないかも…』って思ってしまったのを後悔しています(笑)。娘さんも俳優で、昨年のOLD Vicでのテンペストでミランダを演じてました。

The Girl in the Cafe...ナイ氏とケリーのちょっと不思議なラブストーリー!ストーリはウル覚えなんですが、二人のやりとりにドキドキした記憶があります☆また観なくちゃ。ナイ氏って、若い妻がいる役とか多くないですか?彼自身、フットワークが軽そうで、見ててホッとすると同時に、フェロモンもさり気なく大放出してますよね~。

むさ苦しいですよね(苦笑)

そう、最近のライランス氏、むさ苦しいんだなあ〜。というかあっという間に見た目が老けた!『インティマシー』の時はまだまだ『男』という感じでしたが。。。トニー賞受賞した時に朗読した詩がとても印象的で、大感心しましたっけ。インティマシーで共演した女優ケリー・フォックス、彼女もすっかりお母さん的な。。って「ブライトスター」でお母さんでした!!「インティマシーの彼女がこんなに落ち着いちゃったのね」と見ていたじゃない、もう健忘症甚だしいです私。

State of Play、面白いでしょ〜?!大大大好きです。ナイ様が(様付けてしまう)ばんっと印刷止めるシーン、ひゃーかっこよすぎ〜。ケリーのうにゃうにゃした喋り、とても好き。あ、彼女とナイ様が共演したドラマはご覧になってますよね?The girl in the cafe、あのドラマのナイ様の初々しさにはノックアウトです。
そして、リメイクのState of Playはどうしても見る気になれません。

atsumiさん

ライランス氏、そうなんですか~☆最近のむさ苦しいお姿しか知らなくて、しかも彼の出演作を見たことも無かったのですが、このハムレットの写真を観て『あら☆こんなスッキリとした青年だったのね』と思っちゃいました。で、彼はシェークスピア・グローブ座で舞台監督を務めたこともあったとか。atsumiさんがおっしゃるように、台詞回しの絶妙さというのは、そのあたりから来てるのかもしれませんね~。ぜひ、彼の作品観てみます!

エイドリアン・レスターのは、ナショナルシアターで数年前に上演されたものが、日本へ上陸したという感じですか?エイドリアンっていうと、今のところ”Hustleの人”っていう印象が強いです(笑)

そういえば、数日前にState of Playを見終わりました。凄かったですーー。テンポがすごくよくって、目が離せませんでした。俳優陣も全員すばらしかったですね~。やっぱりBill Nighy好きだ☆と思いました。その息子役マカヴォイ君の、頭がバツグンに切れて、ちょっといたずらっ子のような駆け出しジャーナリストいう存在が、あのドロドロとしたストーリーにおいて清涼剤のようでありました。あと、ケリー・マクドナルド嬢のグラズゴー訛りも、いつものように吸引力があって(笑)とってもラブリーでした☆

マーク・ライランス!かなり好きです。

「Angels&Insects」ご覧になったことありますか?あの映画のあるシーンを、Bright Starを見た時に思い出した〜って話をはーやさんにしようと思っていたところなのでした、なんだか不思議なくらい此処は私の波長と合うな〜。(で、その話はまた近々。)
同映画のマーク・ライランス、台詞回しが絶妙というか、すーごく面白いと思いました。かなり禍々しい物語なのですが、彼だからこそ軽妙な味を加え、不思議な浮揚感もある。
さて私がライブで見た唯一のハムレットは、エイドリアン・レスターです。ピーター・ブルック演出でした。あの頃は海外の注目舞台が色々日本でも見られたのですが、最近はさーっぱりですなあ。

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