Hamletを演じた俳優達

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RADA(Royal Academy of Dramatic Arts=王立演劇アカデミー)出身で、過去にハムレットを演じた俳優たち。アラン・リックマン(Alan Rickman)、ジョナサン・プライス(Jonathan Price)などに混じり、ベンも♪ でも、ケネス・ブラナー(Kenneth Branagh)とかが混じってないことを見ると、ほんの一部のハムレット達のようです。

RADAは日本との交流も多少あるようで、RADAの生徒により安部公房の『友達』とマキノ・ノゾミの『フユヒコ』の上演も過去にあったそうです。下記はRADAの校長のインタビュー(5年前のもの)で興味深いです。
http://www.performingarts.jp/J/pre_interview/0601/1.html


Comment

うららさん

日本のBSも、なんか痒いところに手が届く…っていうような企画をやりますね~。最近NHKは民放よりも、ドラマとか面白くて…描写もかなりエグイのがあるとか(笑)…勢いがあると聞きました。

安部公房のシュールな世界っていうのは、イギリスで人気があるのでは…という気がします。『砂の女』とか、よくBritish Film Instituteで上映されていたりします。
Wikiに書いてありましたが、ベケットの世界と引合いに出されることもあるようです。日本でもベケットの人気があるように、時代、人種を超えて堪能できる要素がつまっているのでしょうね。

読み応えのあるインタビュー ♪

私、昨年末の NHK BS の番組で、マキノ・ノゾミがビートルズの生みの親、ブライアン・エプスタインの足跡を辿ってイギリスを訪ねる様子を見て、その時に RADA も映って、一人身悶えしたのを思い出しました。

その時、エプスタインが若かりし頃、チェーホフ『かもめ』のコンスタンティンを演じたということを知りました。私は残念ながらマキノさんの舞台は見たことがないのですが、安部公房の『友達』はちょっと私の個人的イワクつきの作品で、タイトルを聞いただけで、ちょっとギクっとします(笑)。BS の番組のときもちらっと言及されていました。(私、しかもフユヒコを KOICHI だと思っていました。あのとき映った台本には確かにそう書いてあったような・・・?)

『友達』は、外国で日本のものというとすぐに取り上げられるスタンダードな戯曲なのでしょうか? ン年前フランスにいた時も演劇部の大学生が、私に日本語のテキストが手に入れられないか訊いてきました。ベンもやったかなあ?

ベンはやっぱり、例外的に若いハムレット!!評判の良い、ロリー・キニアーのも気になります ♪

それにしても長くて面白そうな校長さんのインタビュー☆じっくり読ませていただきます。

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