Revisiting  『Brideshead Revisited(情愛と友情)』

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一昨日、 BBCで『Brideshead Revisited(情愛と友情)』の初TV放映がありました。今回久しぶりに、改めて観て、なんだかとても良かったー。いつもはベンの所だけDVDを飛ばして観ちゃったりしてる私だけど、今回はちゃんと全編観たのだ。

ちょっとせわしない構成であるのは感じるけれど…TV版(計60時間に及ぶ!)を観ていない私だけど、2時間あまりの映画版ではかなり端折ってるのは理解できる…全体から醸し出す雰囲気に酔った~☆ マシュー・グッド演じるチャールズの中途半端ぶりが気に入らなかったけど、なんだか昨日は共感が持てた。エマ・トンプソンもさすがだ。ヘイリー・アトウェル演じるジュリアはちょっとやっぱり残念だけど、ジュリアという人物をもう探ってみたくなった…また小説を読んでみようか、それともTV版に挑戦か。ベンのセバスチャンに関しては、今まで以上に愛情が芽生えたわ☆

な、わけで昨日テンペストを観たはいいけど、TVで観たこの映画が尾をひいて…。テンペストの登場人物セバスチャンの名が数回出てくるたびに、ベンのセバスチャンを思い出しちゃって、心が揺れどおしだったのでした。

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