4月11日 23時15分(只今のロンドン時間)

on the grass

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大災害からちょうど1ヶ月。
日本里帰りから戻ってきた知り合いから、日本(関東)の状況を聞きました。夜もネオンが控えられ、ひっそりとした東京の街を歩いた…と。

まだまだ本当に立ち上がるのは時間がかかるのかもしれない。放射能の心配も山済み。でも、今ある元気はなんとか維持しつつ、少しずつでもみんなで前進…今まで以上に前進…日本ならできると思う。

Comment

うららさん

恐ろしさを想像するしかできない私なのですが、止め処ない地震、本当に心が休まらないですね。

うららさんのおっしゃる”ただただ 必死に淡々と今を生きる”。 私も日本にいたら、多分うららさんと同じだろうな…と思います。時間は、間違いなく過ぎていくものだし、まずは毎日を大切に…ですね。

東北の人たちも、日本の各地からの元気や応援を受け取りつつ、こっちも彼らの逞しさに励まされ元気を送り返す。お互いの元気をちょっとずつでもキャッチボールしながら、すこしずついい方向に向かっていけるのではないでしょうか。

子供たちがどれだけ不安を感じてしまっているのかも心配。大人がまずはしっかりと顔を上げて、子供たちの笑顔が絶えることがないようにやっていきたいですね♪

地震が方々で・・・

起きてきています。

先日は種子島、埼玉県。。。

福島の直後に静岡にも結構大きいのがありました。
あまりに福島が大きくて、かき消されていますが、明らかに連動してきているような・・・

離れられない仕事もしていて、東京に留まる決心はしていますが、どこに行こうとリスクは結果的には同じになっていくのではないかと・・・。

広瀬隆氏の見解などを聞くと、こんなにのんびりしていていいのかとも思いますが、 ただただ 必死に淡々と(?)今を生きています。

今のうちにベンをできるだけたくさん見ておきます。

これが、広瀬さんのいう、「はずれてくれればいい予感」であったらいいのですが・・・

Life goes on ・・・・・・

東北の人たちは強くて逞しい。
それに励まされて私も今日も仕事に行ってきま~す。


ベンのあの朗読、ピカソについてだったのですね ♪
ベン、好きだと思う。

ロバート・フォレスターもどこかで聞き覚えが・・・って思っていました。そういえば、そういう主人公でしたね、『ふくろうの叫び』・・・(途中で積読中。笑)

ということは、朗読の内容って、自分の好きなアーティストや小説の一節なんでしょうか?

ピカソといい、マチスといい情熱とパワーの迸り、ハイスミスのような濃い陰惨さが好きなベンならでは・・・

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