こんなの見つけた☆

bright star in highgatetube

今さらですが…『Bright Star』イギリス公開時(2009年11月)に、ロンドンの地下鉄某駅で撮影したものをさっきPCの中に発見☆ 気がつけば2年前の今頃ベンは、この映画でカンヌに行ったのでしたね。

Ben’s interview in Cannes 2009!

今年のカンヌでは、私の好きなLynne RamsayというScottishの監督が『We Need to Talk About Kevin』という作品で、ブリティッシュとしては今回唯一、コンペティションにノミネートされてるとか。彼女は『Ratcatcher』『Morvern Callar』という映画を撮った方で、とても繊細で透明感あるカメラワークが特徴だとおもうのですが、どの作品もダークながら、どこか自分を笑ってるような主人公が心に染みたりします。

今回の『We Need to Talk About Kevin』はTilda Swintonが主演(好き!男前女優!ベンと同じエージェント!)で、Lionel Shriverという方の小説をもとに映画化されたもので、かなーりヘビーな内容のようで、観るのに勇気が要りそう…。

Comment

atsumiさん

イギリスでも、カンヌを始めとする映画界に対する興味は全体的に??という感じがありますが、一方で演劇界への関心は依然として高いような気がします。

カンヌでは社会的、政治的な映画が多かったりするので、今のご時世も手伝い、わざわざ難解なものはどうも…っていう感じで、一般的な公開にはならなかったりするのかもしれませんね。でも、こんな世の中だからこそ観るべき映画が多いような気もしますね。ダルデンヌ兄弟の新作、私も見たい!

ティルダの『I am Love』。またもや、まだ観ていない…気にはなっていたのですが。課題が多いわー。彼女、本当に不思議な雰囲気してますよね。少女みたいにあどけない表情をするかと思えば、老婆もできそうな感じもするし、少年みたいに凛としてるかと思えば、エロい役も演じてたり。デレク・ジャーマンのミューズ的存在だったみたいですね。私生活でも面白くって、存在自体がアートな方のよう。ちなみに彼女はスコットランドの地元で、昨年から(だったかな?)映画祭を主催してるそうです。

Morvernの人なんだ!

何年か前に映画館で見ました!だから名前に聞き覚えあったのか。。。
ティルダ・スゥイントン、いいですよね!最近『I am Love』を見まして、面白いなあ〜と。オープニングのモノトーンな風景とアメリカの音楽がなんだか昔のMアントニオーニの頃のイタリア映画みたいだなっと引き込まれて、終始楽しめました。絵画の引用も多くて、うきうき。そのカラフルな映像に、ティルダさんがぴったりはまるのですよ。不思議顔であり美しくも見え、強くたおやかで。
最近カンヌがらみの映画は、日本で冷遇されてます。東京の映画祭でのみ公開で地方には来ず、のパターンばかり。ま、仕方ないですけどね〜。
常連過ぎますが、ダルデンヌ兄弟の新作は是非見たいです。今までハズレ無しなので。

Comment Form

Only the blog author may view the comment.

Trackback


Use trackback on this entry.

Search form