そうかな?そうでしょう☆

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The Hourのトレーラーのアートは、グラフィック・デザイン界の巨匠・故Saul Bass氏からヒントを?

あれはトレーラ用のイメージであり、私が観た第一話プレビューは、あのような作りではありませんでした…ということをお伝えしておきますね、一応。(笑)
ただ、ベンとウェスト氏が、そこはかとコミカルさを醸し出し、Bass氏がポスターデザインを手がけたこともあるヒッチコックのスリラー的な”The Hour”の要素を考えると、あのキャッチーなトレーラに大納得。

私、Saul Bass氏のデザインが昔から大好きで、唯一所有しているポスターって彼のものなのです。なので、あのトレーラには一目でトキメキましたー☆

Comment

うららさん

あの時代って、アートでも音楽でも、粋でありながら、どこかイノセントな軽妙さ、ユーモアが漂ってる雰囲気がありますね。その後、サイケデリック時代が来るわけですが。

トリス・ウィスキー!なつかしい。ウチの亡父は晩酌のビールに、なぜかトリスのウィスキーを混ぜて飲むのが好きで、それが当たり前だと思ってた私は、大人になってから、なんて変な父だったんだろう…と思った記憶が(笑)

レナウン娘も、CMを作った人のセンス、凄い!あの大胆さは、なんなんでしょうね(笑)でも、あの時代の雰囲気、60代のサイケデリックにかけてのファッションとか、とても好きなので…ネオGSっていうとてもマイナーなムーブメントにはまっていたこともあるので♪…これから、また、ちょっとはまちゃうかもなーという予感がしています(笑)

Saul Bass 氏の名まえは知りませんでしたが

どこかしらで目にしているポスターですね。(特に私の年代・・・歳バレ・・・笑)
音楽も軽妙なジャズバンド風。日本映画だと森繁の社長シリーズとかクレージーキャッツ映画?

日本ではグラフィック・デザインという言葉さえ新しかったのでは・・・?九里洋二さんとかもいましたね。ピンクパンサーにも同じものを感じます。

それるかもしれませんが、Suntory のトリス・ウィスキーとかのCMの空気に通じるものもありますね。見つけて懐かしかったので、CMフィルムのURL 貼っちゃいます。http://www.youtube.com/watch?v=V13TaljvQ6M&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=32XCor5nksE&feature=related

ベンの好きなヒッチコックの『めまい』のポスターもそうなのですね。私の好きな『悲しみよこんにちは』のも彼でした♪ おサレ~!!

The Hour も、作品としてちょっと政治がらみで堅い部分もあるので、少し柔らか味と軽妙性で演出しているんでしょうか?(でも、フレディがベルの耳元に言う They are humouring you(で合ってます?)とか、ウエスト氏夫婦を揶揄するっぽい感じも十分コミカルですね。。。)


おしゃれな予告編に、本作への期待も高まります!

(ベンの Guardian インタビュー記事の訳も楽しみにつづき待ってます)


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