"Cloud Atlas"情報

http://www.hollywoodreporter.com/news/cloud-atlas-wachowski-brothers-tom-tykwer-225835

撮影は9月中旬から始まるようで、ドイツ最大のフィルムスタジオでポツダムに位置するStudio Babelsbergでの製作になる模様。ウォシャウスキー兄弟、ティクバ監督各々のチームが、ストーリーの中の章を完全に分担して、同時進行で撮影するらしい。

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記事読んでると、ハリウッドの大作よりは若干小規模とか、予算のことばかり言ってる…やーな感じ!(笑)手分けして撮影って…どうなんだろうぅぅう。テンペストのテイモア監督ひとりでさえ、あのチグハグさだったのに…。吉とでるか凶とでるか?

Filmstudio_Babelsberg_Entrance-Unify-500x375.jpg

http://www.studiobabelsberg.com/en/

Comment

うららさん

たった今、The HOURの最終回を見終わり、まだボーっとしてると同時に、私の中で気になってた謎は、まだ謎のままです(笑)

うららさんがおっしゃるように、もともとこの作品はティクバ監督の手に委ねられてて…ということを読んだ気がしますので、映像化が不可能なんじゃないかと言われていた点を踏まえると、ティクバ監督が思い描くイメージがウォシャウスキー監督作品の放つ個性と合致して共同で製作するという形になったのでしょうね。でも、3人監督があつまるんだから、いい意味ですっごいことになりそう…じゃなくちゃ困る!

この映画は低予算なんですか。。。バジェットのことや数字を目にすると、飛ばして読むクセがあるので(笑)全くわかってなかったです。

私自身、基本的に特殊効果の映像美っていうのに、心を奪われることが少ないので、とにかくストーリーやキャラクターそのもので楽しめる作品を心から期待したいです!!!



ベン、いよいよですね、ベルリン。。。

いやあ、奇遇!

バリ島に行っていたとき、ほとんどは友だちんちで、ホテルには3日くらい泊まったのですが、なぜかそこのテレビ、10チャンネル以上あるのに、インドネシア語と、あとの他民族系の局以外で、英語の局がなく、探しまくったら、ドイツ語の局(DW-TV Asia +)のみ(それほどドイツ人客が多かった)があって、Thank god, リピート放送ばかりしていて、交互に英語にもなるのでニュースが見られて助かりました。(ロンドンのRiots もそこで知りました)。

そこに30分のアート系の番組もあって、見てたらちょうど、そのBABELSBERG スタジオの特集だったのです!時代もののセットが充実してるので、ハリウッド映画もセットを作る手間を省く(予算減らす)ために最近はよく使われているとのことでした。
(何ヶ月か前に、イタリアのチネチッタの斜陽の番組を日本で見たばかりでしたが・・・それもあって、ヨーロッパの大作も多くがここポツダムで撮影という潮流になったのでしょうか・・・)タランティーノやポランスキーなども撮ったみたいですね。

この Cloud の プロデューサーは、ハネケの『The White Ribbon 』や『グッバイ、レーニン』も製作した人なんですね。


ティクヴァ監督、『パフューム』のときも、プロデューサーと脚本家と3人でシナリオを作ったという経緯もあるから、複数演出、その辺大丈夫のような気もしますが…(船頭はやっぱり一人でいいのかな)

最初、ニュースを聞いた時、監督三人?そんなお金のかかること?って思ったので、多分(私の推測ですが)逆にティクヴァ監督が指名したとか?どこかで遭って意気投合したとか?「あんな料理の難しい映画のシナリオ化、一人じゃ発想が限られる!」って・・・?(違うかな?)

2009年付けで、この作品、彼一人で映画化考えているような記事もありましたしね。

この THR の記事によれば、映画化が不可能と思われていた(またも!)作品の映像イメージのアイデアが浮かんだ!みたいにあるので、期待しちゃいます。(低予算ぎみらしいのでその辺がどうなるのか・・・?)

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