『ブライト・スター』 ファニーのその後 Fanny's life after Keats' death

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ファニーはキーツが亡くなった後、黒い服ばかりを着て6年位喪に服していた…という話がありましたが、他にも色々とドラマがあったようです。

ファニーはイタリア語を習い始め翻訳の仕事をするようになったとのこと…あんなに情熱を燃やしていた服のデザインは諦めてしまったのでしょうか…。そして嬉しいことに、ファニーはキーツの妹のファニー(同じ名前=フランシスの愛称)に連絡を取り、交流を深めていき、ブローン家に招き同居をしていたこともあったようです。なんだかホッとするエピソード。

しかしその後、ブローン家は悲しい一途を辿っていったようです。あのよく出来た弟のサミュエルが23歳で病気で亡くなり、その翌年ファニーの母もアクシデントにより相次いで亡くなる…という悲劇に見舞われたとか。

キーツがファニー家族と一緒に過ごした時間…とてもせつない時間ではあったけれど、みんなにとって幸せな時間だったのだな…と思わずにいられない。また涙…。

↓詳しくはwikiを読んでみてくださいね。日本語版は見つからなかったのですが…。

http://en.wikipedia.org/wiki/Fanny_Brawne

Please read Wiki's reference about Fanny's life after Keat's death if  you are interested.

Comment

あの指輪

ファニーのことそこまで調べてみませんでしたが、事実として残っている逸話がほっとできるもので安心しました ♪

映画の中でキーツがファニーの指にはめるお母さんの形見の指輪は、キーツの死後もファニーは首飾りにして肌身離さず身に着けていたんでしょ?(映画でキーツの持ち物を保管していたボックスの鍵のように・・・・)



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