ジョン・キーツ 『ナイチンゲールに寄す』 Ode to a Nightingale

この詩は、キーツがブラウンと同居していた時に、実際に庭に巣を作っていたナイチンゲールがタイトルになっているとのことだけれど、そのナイチンゲールはキーツのイマジネーションとしての象徴という見方もできるらしい。そして、弟トムの記憶、ファニーへの感情、短い間ではあったが彼の医者としての経験、政治観、彼の欝気味な精神状態…などが散りばめてあるという説もある。私自身は、この詩にあるわかりやすい単語だけ繋げて読んでるだけで、自然の神秘に包まれている感覚になる…。読み手によっても様々な解釈がなされていて、人それぞれの感じ方があって…詩の世界って面白いですね。

こちらのサイトに日本語訳も載っています。
http://blog.hix05.com/blog/2008/05/_ode_to_a_nightingale.html

で、やっぱりベンの声でさらに堪能したいっ!す、す、素敵すぎる。





キーツの『ナイチンゲールに寄す』直筆ドラフト。ベンは映画に出てきた、キーツのハンドライティングの部分は、全部自分で書いたと言ってましたね。

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