Screening of Ben's "Hamlet" by the V&A!

Benの主演舞台『ハムレット』(2004)のビデオの上映があるようです!私もV&Aのアーカイブ室で、そのビデオをすでに観賞した者のひとりですが、あのスクリーンが大写しになって蘇るとはっ!泣きまくって、鼻水ターラタラ、若さ溢れるハムレット♪2月5日(日)らしい。行けるかな~?行きたいな~。
V&A and Stage

*アーカイブ室に個人で予約を入れて観賞することもできますよ♪
http://www.vam.ac.uk/content/articles/t/nvap/

hamlet.jpg

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うららさん

私が挙げた第二幕の第二場の独白”That I have?~~Make mad the guilty and appal the free~~”は、必殺シェークスピアという感じのセリフまわし(よくわかってないんですけどね(笑))とともに、ベンが身振りを交えながら、ジワジワ~と押し寄せるように声が華麗に高ぶっていく感じがなんとも言えなくって★

あのシーンはいきなりトーンが変わってわかりやすいシーンではありますが、一番最初に見たとき、こんな『役者ベン・ウィショー』を見るの初めて~って目が釘付けになったのでした。というか『ベンはこういうの、すでに立派に演じてたんだ~』ってショックが大きかったんです。

ナショナル・シアターのアーカイヴ室は、V&Aのような寒々しい倉庫感とはまた違う感じですが、まあ似たりよったり。でも、学芸員風な人が後方に座ってるので、何十回も同じシーンを巻き戻して見たりとかはちょっとしづらいかな~(笑)。場所はベンがハムレットをやったOld Vicシアターから細い通りを挟んだ隣の建物というのが、ちょっとワクワクします♪

またお邪魔します

はーやさんの好きな、ベン・ハムの独白の部分と私の好きな部分が違うので興味深いです。私が好きなのは、5幕2場だったかの、"There's a special providence in the fall of a sparrow. If it be now, 'tis not to come. If it be not to come, it will be now. If it be not now, yet it will come—the readiness is all" なんです☆私も何度も巻き戻して観ました。ベンの声、まるで歌うようでした ♪

ああ、また観たくなりましたっ!

今後の楽しみの一つにしておきます。National Theatre のアーカイブでも"...Some Trace of Her” や"Seagull"も観たいし・・・

今年は Richard Ⅱ に、The Hour 2 に、Cloud Atlas に Skyfall ですから観るこちらも忙しくなりそうですね。。。(うれしい悲鳴!)


『ゴドーを待ちながら』、そんなによかったのですね。
ますます、悔しい!ニアミスで観られなかったので・・・・・。

この3月には無理でも、今度またいつかアーカイブを訪ねて観ることにしようかしら・・・?良い舞台をこうやって残していただけるのは本当に嬉しいです。


ベン、舞台は今相当、作品選んでいるんでしょうね。舞台ご無沙汰この3月で2年?次にどんなのに出るのかどきどきしてきました。。。

うららさん

その場限りである舞台の映像が保存されるっていうのは、本当にミラクルですよね。しかも、過去には数え切れない程の『Hamlet』の舞台があるというのに、ベン君のハ、ハ、ハムレットが保存されてるなんて~☆

そう、あのベンの独白!特に前半最後の『Now I am alone』から始まって『That I have?~~Make mad the guilty and appal the free~』あたりの痛々しくも高揚感溢れるセリフ回しを聞いた時は、ショックでありました。素敵すぎて、もー何度巻き戻しをして見ちゃったことか(笑)。

4時間近い舞台を最後まで本当に魅せてくれてビデオでも充分楽しませてくれるベン君でありましたね。あそこでエネルギー全部使い果たしちゃったのか、その後あれを超えるシェイクスピアものをやってないですが…映画テンペストがありましたが…BBCのリチャード2世は、本当に楽しみ!

イアン・マッケランとパトリック・スチュワートの『ゴドーを待ちながらのビデオもあったなんて!私、実際にこの舞台見に行ったんですけれど、私が今までに見た芝居の3本の指に入るくらいです。見終わった後、感動で立てなくなっちゃって、一緒に行った友人と顔見合わせて、泣き笑っちゃいました。ベケットの脚本の凄さに感心すると同時に、マッケラン氏とスチュアート氏のケミストリが圧巻で芸と一言では済ませられない空気を創造していて、一生に何度も無いだろうと思うくらいの本当にマジカルな劇場体験でした。

ロンドンはなんとなくオリンピック色が高まっていますが、それを狙ったテロの方がが心配で、私のまわりもさほどというか、全く盛り上がったりしてません…。でも、そんな記念すべき年のBBCでイギリスお家芸のシェイクスピアものの主役をやるベンって、やっぱりすごい役者なんだなーと思わずにいられないですね。

あけましておめでとうございます

スクリーンでやるんですねえ!
実は私もアーカイブ室(倉庫みたいな)でビデオテープで観ました。。。
それも3台あるうちの一番古そうな再生機材で。。。(今どきDVDでもなくて、ビロビロと劣化が進むのが心配でした!あとで、それとは別にマスターがありそうなのを知って安心しましたが・・・笑)

ベンの冒頭のあの洟(はな)・・・!40cmくらいあったんじゃ?
よくあれをぶらさげたままじっと演技ができたもんだ、と関係ないところでまず感心していました(笑)

でも、カラフルな声の響き、くにゃっとながらも、しなやかな芯ある身体と動き・・・・・。何よりも、ハムレットの苦悩、痛みがひしひし、ひしひしと伝わってくる若々しくも、まさにベン・ウィショーのハムレットでしたね ☆☆☆ (たびたびある独白のところでは、声と語りと表情と、せりふの内容がパーフェクトにマッチしている瞬間があってしびれました***)


大きい画面で観たいですね。
来月なんてとても無理だけど。。。

3月25日には、(以前、来英中に見逃した)イアン・マッケランとパトリック・スチュワートの『ゴドーを待ちながら』があるんですね。("to be confirmed" となっていたけど)

色々と、カルチュラル・オリンピアード色が強まってきたロンドンですね。
(スポーツには興味がないので、個人的には盛り上がりませんが・・・)

でも、BBCの『リチャード二世』は楽しみにしています。初のベンの"王"ものですものね ♪♪♪

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