『Bridshead Revisited(情愛と友情)』 Always Summer

今日で6月が終わってしまう…。イギリスの、この初夏のひとときは一段といいと思う。
時がストップしてしまえばいいのにな。

『Brideshead Revisited』のベン扮するセバスチャンは『いつもこんな素敵な夏の日であったらいいな…』ってチャールズ(Matthew Goode)につぶやく。いつも満たされなかったセバスチャンの心に、初めてやさしい夏の風が吹き抜ける。

チャールズが絵を書く横で、彼の肩を指でナデナデしちゃったり、いちいち可愛いセバスチャン=ベン。そしてバックに静かに流れるピアノの調べが美しくなんともせつない…。

昨日アップしたキーツのベンの声と聞き比べると、まあーなんと違う…。ベン、本当にカメレオンだわっ。





Comment

本当に…

これから…って時に切れてしまってますね~、このビデオ(泣)。本当に、この夏の二人のシーンがこの映画のハイライトですね。マシューが190センチくらいの大男だからベンがやたらと華奢にみえて、セバスチャンの壊れやすさがよく出ていて、胸をさらに締め付けます~。タバコを吸う指先とか、ちょっとした仕草が優雅で、細かいところでも見ごたえ抜群のセバスチャンですよね☆

あら~残念!

キス前のシーンで終わっちゃうのね、このクリップ。

本当にベン七変化☆
共演のマシュー・グードも ”Ben is like a chameleon!”って言ってましたものね。

ベンの手つき(特に噴水の淵に座ってグラスに被ってた帽子をポイってするときとか)に目が行ってしまいます。優雅~♪
他にもものごしとか腰つきとか他の役のときとはまた違う gracefull さ☆

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