Ben Whishaw 『Brideshead Revisited』 インタビュー



寝起きなんだか、髪の毛が必要以上に(笑)はねてるし、眠そうだし、こっちがなんとかしてあげたくなるベン君。でも、一生懸命答える姿がいとおしい…。このグリーンのシャツはよく出てくるな~。気がつくと同じもの3年は着てるって言うのは、本当みたい(私もか…)。どこまでもかわいいぞ☆

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訳:Japanese Translation

Brideshead Revisitedは時代に関係なく受け継がれ、テレビドラマにもなったストーリーですが、今回の映画版に際してアピールしたい点は?

幻となって消え去ったある時代の不思議な質感、そしてその緊張感や障害が表現されています。僕自身気に入っているのは、一筋縄ではいかない話という点と、とても挑戦的でもあると同時に悲しいストーリーでもあるということです。そういったことを含めて、観る方に何か感じていただけるといいな思います。

あなたが映画パフュームで演じたグルヌイユと同じように、今回のセバスチャンも複雑なキャラクターですが、演じるのは難しかったですか?

はい、ある意味難しかったですが、すごく楽しくもありました。彼のワイルドで華やかな人間性、生きることを楽しむ姿勢などとても面白いですし、突拍子もないコスチュームや表現なども…その一方で、彼が自己破壊に向かっていく暗い内面を表現するのも面白かったです。

共演のMatthew(Goode)やHaylie(Atwell)などとともにEmma(Thompson)と撮影前にちょっとした(家族を演じる上での)集まりがあったとか…演じる上で役に立ちましたか?

はい、とても役立ちました。Emmaがカソリックのマスへの参加を計画してみんなで行きました。あと、彼女の家へ集まってお茶や食事をしたりとか。また、彼女は僕たちに役立ちそうな本をくれたり、とにかく一緒にいてとても楽しい人です。

絵をお描きになるということですが、撮影先のベニスでは何かインスパイアされるものがありましたか?

はい、ベニスはすごくインスパイアされる場所でした。でも、夜通し撮影があったりして、とても絵を描くどころではありませんでした。けれども、ものすごく惹かれる場所で、撮影後にボートから見た夜明けは、もう驚きでした。

映画『テンペスト』ではアリエルを演じるという噂を聞きましたが。


はい、シェイクスピア原作の映画版で、監督はJulie Taymorといって『Titus』、『Frida』、ビートルズの曲を取り入れたミュージカル映画 『Across the Universe』を撮った、とてもすばらしいアメリカ人監督です。来年(この時点では2009年)の1月から、撮影に入ります。

楽しみにしてます。

Thank you. Take care.

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