Radio Times interview (26 June 2012 issue)

I get irritated when you're made to feel like Shakespeare is difficult and beyond you.
"シェークスピアが小難しく敷居の高いものとして表現されることがあるのは我慢がならない。"

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Fascinating interview!!
Here again, Mr. W is expressing some of his interesting (and sometime philosophical) thoughts!
I love it.

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"Death is cold and hard and tight, and life is loose. so when you're alive, you have to embrace being loose and open and free and engaged with things. To go towards closing things off or making judgements or deciding on certainties is to choose something that's more like death. I had this big conversation with a priest who said, 'It's all right to be uncertain.' .......... I don't know even why I'm telling you. We value certainty so highly in the world. It can lead to appalling things. so how do you find your way through that?"There's a long pause."Do you think Radio Times readers will be interested in death?"

interviewer: I don't see why not. I'm sure this is part of what makes him such a persuasive performer, that he's a natural introvert...

『死は厳しくて冷酷なもの、そして生とは放たれたもの。
その解き放たれた自由な『生』を、存分に謳歌するべきなんです。
何かを終える時、ある物事に対して決断を下す時は『死』の状態に
近いんじゃないかと思います。ある神父とこういったちょっとデカイ会話になって
彼は言いました《いいんですよ、不確実のままで》…どうしてこんな事話てるのか
わかんないんですけど…。確実性が異様な程にもてはやされる世の中ですが、
それがなければ一歩も前に進めないこともある。
それを、どのようにして探していくのか…(間を置き)…
Radio Timesの読者は《死》について興味あると思いますか?』

(インタビュアー)興味なくないと思うけど。こんなところが、彼を説得力のある表現者として成り立たせているのだろう。


"I think you feel really alive when you perform.....In some ways, it's easier to relate to another actor than it is to relate to a person in life."

『演技をしているときは『生きてるな』って感じます…
実生活よりも舞台の上で人と関わる方がラクだったりします。』

Comment

うららさん

今年はちょっと肌寒い雨模様のロンドンです。うららさんもご存知かと思いますが、ロンドンというかイギリス自体が田舎だなーといまだに感じます。日本から来た友人などは、イギリスの色んな面での不便さにイライラするようなこともあったりします(笑)。

さて、リチャード。私も日本で放送されるような気がします!今回のはドラマのみならず特集番組も含めてBBCはとても力を入れて製作していて、いつにないスペシャル感がありますし。

レビューや画像などもガンガン出ていますね。私なりの解説などもちょっとだけ書きたい衝動にウズウズもしてますが、余計なネタバレをしちゃいけないかと。しかし、レビューも少し読みましたが評判バッチリですね。ここにきて、ベンの認知度がすごいことに。グレアムも『君は秘宝(hidden gem)だったんだねー』みたいなこと今さら!言ってたし。(笑)

何度もお邪魔さま

お二人にいろいろと教えていただいてありがとうございました。(たった一年のイギリス生活(田舎)で、ロンドンは数回しか行ってないお上りさんで、ベンを知るまでまったくウエスト・エンドにも興味なかった私ですが、ベンのことだけは、イギリス人より知っている部分もあるかもしれない凝り凝りオタクなニホンジンです。

このところ、東京も暑くなってきて、ベン熱と相まってひいひいヒートアップ。リチャードの写真も記事もどんどん出てきて、追いつけなくって頭がぐるぐるしちゃってます。

もうすぐ長い夏休みが取れるので、落ち着いたら、(ネット)ベンとの睦みの日々が楽しみです。

日本のテレビ画面で "Richard Ⅱ" を観られる日がくるのか?目下の関心事です。

ベン、グレアムに引っかいてほしい、というのもなんか解るような気がします。常に次の段階、何か違うこと・・・と求めている風ですものね。

猿の件もありがとうございます。

うららさん、blueivyさん

書き込みありがとうございます♪ 返事が遅くなりすみません。
私にはあんまり関係ないかなと思っていた、オリンピック波がちょっと押し寄せてバタバタしておりました。でも、ちょっと一息です。

思ったんですけど、今回のグレアムの番組に出演というのは、リチャード放映当日のBBCでのスロットだったからというのもあるでしょうが、ベン本人がいつもとは違った趣向のインタビュー+あのハイパーとも言えるグレアムのパワーで、自分をひっかいて欲しかったっていうのもあるのかな、と。

blueivyさん。
グレアムの説明ありがとうございます。
言われてみれば、彼はいつの間にか国民的とも言えるチャット・ショー・ホストになってきてますね。
アイリッシュ・コメディの『Father Ted』でのダンスが止まらない神父役をいまだに思いだします(笑)

うららさん。
猿のロージーはマイケル・ジャクソン&バブルス君との対比で、今回のリチャードに登場させただけだと思います。
翻訳、ベンのとあらば頑張り甲斐が止め処ない~♪ ぜひ、楽んでくださいね。私のは、毎度ちょっと書いておきたいなーっていう程度のテキトー翻訳ばかりですが、ほーんのちょっとでも書くと、自分が潤う感じが(笑)。彼の発する言葉の隅々にちょっとした思想やら、ポエムが潜んでいて、いつもいつも酔わせてくれますね。

No title

チケット見てみます。私は多分土曜日のマチネに日帰りでとなると思うんですけど、、、

うららさんにちょっとだけ。グレアムノートンはアイルランドの南の町コーク出身の日本ではパーソナリティーっていうんでしょうか。ゲイキャンプ色を前面に出した芸風でチャンネル4からBBCに買われてはや何年。ジョナサンロスなきあと(死んでないけど)のチャットショーホスト前線を走ってます。あと、セルフリッジってあそこらへんではオックスフォードSTのお店のことでしょうか?アーティストの友達の誕生日プレゼントならデパートで適当にアート本買っていけばいいじゃんと言ってましたね。

私の印象だけですが、ベンさんタイプだったから呼ばれたんだと思います。サイモン以外にもベンさんファンは業界にいっぱいいると思う。うちの主人もリチャード2結構良かったって言ってました。

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まだ虜

お二人のやりとりで、聞き逃しているところや、そちらの事情が少しわかってよかったです。(BBC の地下にはセルフリッジがあるのですね)根がテキトーな人なので、聴き取れなくてもエイヤーで訳しちゃったり自分勝手なファンタジーで補っちゃう、お手軽な性格。そうでもしないと、日本には事前情報が皆無のベンさま。へんなうわさ程度しかネットに上ってこなかったりで。。。
(このテープ起こしもそのうち、うちブログにアップしますので、間違っていたら「そこ違うぞー!」とつっ込んでください。)

はーやさんのコメントでグレアムがそのあともベンについて言っていたのを初めて知りました。(彼は、日本で言うと、TBSの小島一慶のラジオとか、タモリ的な位置の人なんでしょうか?)ずっと聴くには耐えられず、ベンが終わるとすぐに止めました(苦笑)。(BAFTA賞の司会をやるほど国民的なのはわかりますが)

それにしても、ベンの話し方というか発音で何箇所か萌えまくり、この20分はヘビーローテーション。ベン、カメレオンだからグレアムのあの早口が感染り、同じテンポで返答していたので、けな気でした(笑)。リスナーからの質問やメールで、"prison thing みて、それから Brideshead, そして The Hour 観ました" みたいのがあって、ベン、その prison thing (Criminal Justice のこと?)っていうところで異様に反応してハハハハハハ(ヘヘヘヘ?)、鼻と喉の奥から真に笑っていたのがかわいかった。
これに出たのは、国民的ということで、宣伝のために双方に選んだというか、そういうことになったのでしょうね(勝手な憶測)。
でも、グレアムも、「007のQになることで、今後違った展開があるのでは?」と言って、ベンも「そうかもしれないし、そうでないかも。今までもこれに出れば変るのじゃ?と言われて出たけどまだ変化はない」みたいなこと言ってませんでした?進展は見たいけど、あまり「そっちに行っちゃうの?」的な方に行ってしまってほしくないのは、ファンとしてはやはりありますよね。ベンのことだから心配はないような気もしますが、周りが放っておかず・・・・・

長くなりますが、はーやさんに質問:
あの猿ちゃんの逸話は、原作にあるもの?それともルパート・ゴールド版のオリジナル?本からも他のドラマ化版からもわからなかったので。。。お時間あるときでかまいませんので教えてください。

とにかく、この放送があったおかげで、日本からリチャードが観られない病、悶絶死せずにすみました(笑)

blueivyさん

”Marilynne Robinson”っていう作家も、”Housekeeping”という作品も全く知りませんでした。そんなに定期的に本を読むほうではないのでしょーがない…ということで。(笑)ちょっとだけ最初の方のあらすじを読みましたが、ドメスティックな人間模様がポエティックに描かれているということで、読みたいかも…いや、ベンの愛読書とあらば読まなくちゃ、と。ケイト・ブッシが出た時は、私も『あー』って思いました。

いまだに不思議なのが、なぜグレアム・ノートンの番組を選んだのか?単純にそこかしから呼ばれなかった?
会話の中で『ブライト・スターのDVDは家のどっかにあるの思い出したから、観てみます』なんてグレアムは言ってて、根っからのベンのファンっていうのではなさそうだし、本当に謎。でもインタビューのちょっと後で『ベン・ウィショーすごいスィートだった。養子にして、どっかに閉じ込めておきたい~♪』って言ってたから、将来、彼のテレビ・ショーにもベン出るようなことに…?いや、出なくっていいかな。

チケット、早く買った方がいいと思います!昨晩の余波もあるだろうし、ベン、まさに国民的俳優になってきたし…。って、そこで『そっち行っちゃうの?』っていう仕事をやっちゃたりするベンでもあるんだろうなと思うのですけれど、とにかくここしばらくはベンに目が釘付けですね。

ラジオ聴きました

iplayerで今ラジオ聴きました。

グレアム優しかったですね。このあとセルフリッジで買い物したんでしょうか?してないと思う。ラジオだと普通にしゃべれてますねえ。ケイトブッシュにはちょっと苦笑。(そのままのイメージにノックアウトです) 好きな本もね。

私も来年のチケット買っとこうかな、、、と、自分を奮い立たせています。買いそうです。

blueivyさん

さっき、観終わりました。。。もう。お腹がいっぱいです。
プレビューでも観てはいましたが、新たな発見がいーっぱいありました。

さて、グレアム・ノートン!
私も最初テレビの方だと思ってて、そのニュースを知ったとき、頭の中が真っ白になりつつも、
あの下世話な空間(面白かったりするけど)でモジモジしながらも他のセレブたちと
ソファに座ってるベンを想像してしまいました。
でも、ラジオで良かった気がします。グレアムもちょっぴり毒っぽさを入れながらも
優しい対応で、ベンも真っ直ぐ色んなこと話して引き込まれました。

日本には8月までなんですねー。ゆっくりできそうでいいですね。
ラジオでベンがThe HOURは年末放送の予定みたいなこと言ってたので
録画の方は、ヒヤヒヤしなくって済みそうですね(笑)

いよいよ

いよいよ今日放映ですね。私も録画トリプルチェックして今晩もう一度確認します。観れるのは8月ですが、、、

ベンさんの露出むりくりで増えてますね。

グレアムノートンは聴けるので私はこっちが楽しみです。グレアムが優しくしてくれるといいですね。はじめ、テレビのほうかと思って、うれしさよりも不安が先に出たんですけど。ラジオなら、ベンさんの持ち味がもっとよく出るかも。でも、あの番組長いですよね。で、だいたい持ち時間は5分か長くても10分じゃないですか。イヤー、どんな話をしてくれるのか、楽しみですね。

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