この写真、好き

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“I don’t think anyone can walk through the world in a state of vulnerability all the time, can they? And as an actor, you do need to be quite… quite strong. I think it does take courage, in a way. After all, it’s a very revealing thing to do. Putting yourself in a position of being looked at. That’s one of the reasons why I find it very hard to watch myself on screen.” So, the vulnerability is all an act? “No,” he says eventually. “I wouldn’t say that… But you do use things about yourself as an actor, don’t you?”

生きていくうえで、もろくて傷つきやすいなんていう状態でばかりではいられないですよね?役者って、とても…とても強くないとやってらんないです。ある意味、そうであるための努力も必要です。とにかく、自分をすごくさらけ出す作業であるし、周りからの視線を集める立場にあります。スクリーン上の自分の姿を観るのは厄介なことのひとつだったりします。

(あなたの個性である)壊れやすそうな雰囲気は演技ですか?

やがて『いいえ』と彼は答えた。
『そうは言いませんが、役者としてそういった自分の要素を使うってのもアリなんじゃないですか?』

Telegraph 30 June 2012

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うららさん

ベンのことを知れば知るほど、もっと知りたくなる…。
本当に不思議な存在。
もしかしたら、本当にこの世のお方ではないのかも(笑)

芝居を通しても、インタビューなどを通しても、色んな面を見せてくれてるのに
まだまだ何が出てくるんだろうーって思わせてくれる、奥行きが。

芝居後のステージドアなど、実際に何度か目の前でお会いして、ドキドキしながらもちょっぴり話しをさせていただいたけれど、それでも毎回期待を裏切るようなことは全くなく、その美しいオーラにこちらはノック・アウトされまくり…
うららさんも、もちろん、そうですよね☆

私も言います、何度でも。彼はArt=Poemです。

私もみた途端

「好きっ!」と思いました☆

何というか、凛々しさと弾け感というか。。。いろいろなものがミックスされて、明快な意志の中に迷いも垣間見せるような。。。

ベンって本当に全存在が哲学していると思います。
素の自分=表象として現れている容姿=演技している自分=哲学している自分、どれも切り離せない。ぜ~んぶがミックスされて Ben Whishaw が形成されている気がします。

そのものが Art = Poem 。。。(ってまた言ってる。笑)

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