”Cloud Atlas” 観て来ました



時空を超えてDNAが渦巻いているなー、これを乗り越えて
自分も存在してるんだなーと実感するような物語でした。
いつの世にも、色んな形の愛があって、受け継がれてきた、
と同時に、人間は同じ過ちを繰り返さずにいられない罪な存在…。

3時間近くなのですが、それぞれの役者さんの見せ場ばかりなので
不思議と退屈しませんでした。『えっ、これだけのためにコテコテ扮装?』
みたいなシーンもありましたが、みなさん真面目にプロの芸をしていて
画面を引っ張ってたと言いましょうか。(笑)
そして、思っていた以上に音楽が心に響き、とても美しかった。

しかし、ベンは切ない役が本当に似合うなあ…。

Comment

blueivyさん

まさにRFの部分!本当に他のパートとは違う空気感に全編酔いました。なんなんでしょう。やはり、ティクバ監督らがベン・ウィショーに演奏させるために創作した(と、思いたい)フィルムの鍵を握るスコアもあり、監督も思い入れがすごかったんじゃないでしょうか。

あと、脇を固める俳優陣の扮装がカメオ程度の気の利いた出番のみであった…っていうところで、ドラマ性がグーンと増したというのもあるのかな。

私も、映画は思っていたよりも分かりやすいと思いました。異時代へ行ったり来たりの流れも、全く違和感なかったです。なので、逆に原作本だったらどういう仕組みなのかなという興味が沸いてます。ベンの出演が決まった時に、図書館から借りてはみたものの、まずは映画をオリジナルとして観てみようと思い立ち、返してしまったのですが、また借りて読んでみようかと思います。読み通せるか心配(笑)。でも、RFの部分は、何としても読みたいです。

キャバンディッシュのところは、私の時も館内ザワザワにぎやかでした。やはりお笑いの山はあのパートだし、ブロードベント氏が出てくるだけで、なんかワクワクしました。いい役者さんですね。ヒュー・グラントも、ラブ・コメを離れて、新境地開拓っていう感じでしたね。

ダンナさんとの鑑賞楽しんでくださいね。私はどうだろう…ベンが出てくるところで、異様な前のめりになってしまう自分が想像できるので、どうにも一緒に行っちゃいけないような…ああ罪なワタシ…罪なベン(笑)。

No title

私はレヴューも結構読んで、本も(2回も!毎回こんな話しあったかい?てかんじなんです)読んでるんですけど、映画は映画でよく出来てたと思いますよ。すごく分かりやすくしてあったと思うんですけど。English patientも本と映画はだいぶ違いますけど、どっちも大好き。そんな感じかな。

でも、RFのところは空気が違いますよね。ベンさんもすごいけど、監督の愛を感じました。でも、劇場で一番受けていたのはキャバンディッシュのとこだったんですよ。アイルランドのユーモアってベタなんです。トムハンクスのダブリンアクセントにみんな大受け。いまいちなところがかわいかったです。

これだけ沢山人がいると、本当に誰が力があるか一目瞭然ですね。華があるというのとも違います。これって努力とかで何とかなるものじゃないみたいですね。

旦那が観てもいいと言っているので二人でもう一回観てきます。

ドロッ、いいです。

うららさん

ベンは全部で5役だったと思います。どこかに隠れてやしないかと、宝探しのように、各シーンを見回しながら全編観ました。それが忙しかったから3時間飽きなかった?(笑)

フロビシャーは、もっとワルでコミカルな要素もあるのかな…なんて想像してたのですが、違いましたね。Sixsmithとのシーンはドキドキもので、色んなところでアップされていたシーンのヴィデオなどを、ジッと我慢して観ないようにしていた甲斐があったかな。これから、ダーシー氏とベン合同のインタビューなどを観るのが楽しみです!

込み入った仕立てのストーリーを(原作を読んでいませんが)、よく映画化したなーとも思えるのですが、各人の扮装がユニークなわりには、そのキャラクターがセンチメンタルだったりして、笑える要素があんまりなく、言い方悪いですが、大真面目な学芸会…といった印象も拒めなかったりして。

でも観るたびに、その都度色んな発見がありそうな映画だと思うので、いつかまた新たな気持ちで観たいと思います。

チョロっと出た、ドロッとしたあの扮装?

どんなんだろう?(もしかしてキャビンボーイの?)ちょっとだけタンブラでみたのですが、それかな?いやいや、いいです。観てのお楽しみ・・・ ♪

ベンの部分だけで一本というのは、当初から私も求めています!!昨年ですが、「今年一番のハンサムな役」とアメリカのレビューで見ました。たのしみでたまりませ~~~ん ♪

「Ben Whishaw はいいけれど・・・映画の出来は・・・?」というのが少しずつ増えてきて・・。

(でも、The Hour はarrogant な部分が反感買った部分もなきにしもあらず・・・?
DVD2回目、冷静に普通目にして観るようにしたら、ドミニク・ウエストなどの方が普通に受け入れられそうな感じを認識し、世間的なベンの特異性をやっと納得した次第・・・。)ファンには普通に見るのが難しい。その特異性が好きなのだから・・・。でもこの映画はベンの魅力が一般受けもしそう。。。

BBCのラジオ、癪にさわりますね。。。Boo!

日本公開も1ヶ月を切りました。。。

blueivyさん

昨日、番組予定からベンの名前がいきなり無くなってる~と思って、でもしばらくは聞いてたんですけどね。どうしちゃったんでしょう?いきなりベンの気が変わってしまった?芝居のリハーサルもあるし…みたいな?
Radio5に抗議する価値はありますね。そしてベン本人にもっ(笑)。

私も、ひとりで観ました。映画館での空間をひとりで楽しむっていうのが好きというのもあるんですが、大切なベン君の作品ですから思いっきりその世界に入りたい…ですよね☆

ベン、本当に素敵でした。しょっぱなから、魅せられました。あの起き抜けの表情、何万回も見たい…うふふ。フロビシャーのパートだけで、ひとつの長編ドラマにもなりそうだな…と思いました。あと、あんまり写真とかでは出てきてないような気がするんですが、チョロっと出た、ドロッとしたあの扮装(観てのお楽しみ~)が、かなり私のツボです。これも何万回も見たい(笑)。

No title

radio5出ませんでしたね。モンクの投書をしてやりました。(笑)

いいな、私は今晩行きます。ひとりで。ちょっとだけ新聞やラジオのレヴューを聴いていると、やっぱり自分の得意な物、知っているものでないと、なかなか楽しめないし受け入れられないものなんだろうなと感じます。心を開いてリラックスして観てきます。

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