"Cloud Atlas" London Gala !! 3



ベンの部分は3:34~

ロバート・フロビシャーのパートについて
『本を読んだときは「愉快」なキャラクターだなと感じたのです…彼はとても野心家だし…でも、映画では彼のキャラクターと内容の展開を少し変えてあって、映画を観た方から『感動的なラブ・ストーリーだった。』というような意見を聞いて、僕自身が心を動かされてるというか、意外だったりしてます。』

『画面上では相手役(ジェームズ・ダーシー扮するルーファス・シックススミス)と絡むシーンは少ないのですが(うまく関係が交差するような)効果的な演出になっているからですね。』

映画全編を通して表現されている「永遠の愛」というものの描き方については?
『愛が様々な形で次世代へ連鎖して受け継がれていく…というアイデアは本当にいいなと思います。』

何役も演じるっていうのはどんな感じですか?
『素晴らしいです。子供に戻ったみたいで。カツラをつけて、可笑しな鼻をつけたり、馬鹿げたコスチュームを纏ったり…楽しいとしか言いようがないです。ラッキーなことに、そういうことが実現するんですね、こういう仕事していると。』

出演を決める時に、扮装したりとか面倒だなーとか思ったりしましたか?
『そういうことは前もって考えたりしないです。当日の現場に行って、そうだったなーって気づくみたいな。でも、顔中に接着剤をコテコテ塗られたりして…自分では心の準備をしたつもりだったんですが、勘弁して~死んじゃう~なんて思ってしまいました。ははは~』

Comment

うららさん

私もたしかに、そのアジア系の人物に扮したベンの写真を見たような記憶があるんですが(うららさんのブログでだったかな?)、エンドロールでは5役の表記になってました。カットされたんでしょうか?

何を狙ってこんなにも扮装させなきゃいけないの?みたいな、ちょっと笑えないコテコテモードの方もいた中で、ベンの扮装での出方は、本当にちょうど良かったと思います。あの女装のGeorgetteも、これだけ~?って拍子抜けでしたが、そこに価値が。

ベンの女装…美しかった…ボロが出ない程の出方だったから…なのか…いいえ、ベンはどんな化け方をしようとも、その魂の美しさが滲み出てしまうのですね…ええ☆

6役のはずですが・・・

韓国人ビジネスマン役(デヴィッド・ミッチェルなども目を一重にしてカメオ)でエキストラ的に出ているのはお気づきになりました?ベンも、インタビュアーもあれを役数に入れないときもありますが、写真は挙がっています。せりふはないのだと思いますが。

それともカットされちゃった?(のかな?)中国で長尺すぎるということで40分もカットされたそうです。(私、中国人でなくてよかったわ。笑)

前回おっしゃってた扮装、わかりました。トライブスマン!
あ~っだめだわ。またも観ないうちにこうして憶測ばかり・・・!(我慢できない子!)
haaya さんの忍耐強さに敬服します ♪

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