Peter and Alice @Noel Coward Theatre 観てきました

Peter-and-Alice_large.jpg
3月9日、待ちに待ったプレビュー初日!

ベンに本当にピッタリの役柄でした。

ピーターの外見は、大雑把に言うと…まずQを思い出してください。
眼鏡を取って、ヒゲとダサさを加えて、神経症な感じで、ちょーっぴり内股で、
どこかぎこちなくって、物悲しくって。

物語は、ピーターとアリスの虚構と実像が何層にも重なっていて
切々と迫ってくるものがありました。とても良かった。
最後、泣いちゃった。ベンも泣いてた。

これから観る方が、まだまだいらっしゃるかと思うので(うららさーん!blueivyさーん!他には?)今日のところは、これくらいで黙っておきます。(笑)

終演後ステージドアに行ったところ、初日だからなのか既に100人位はゴッタ返していて『QとMのサインを一挙にもらっちゃうよ~ん』みたいな、業者風?な人達もウヨウヨ。
ベンもデンチ様も大変だろうな~と思いながらしばらく待ってたのですが、
寒さもあり(寒さに弱い私です)、残念ながらベンを見ずに劇場を後にしました。

でも、芝居の余韻が強烈にあったので、ピーターの残像を自分の中に残せるような気がして、それで良かったかもしれない…と無理やり自分に言い聞かせる一方、次回は出待ちよりも、楽屋入りを狙った方がいいかな…なんて案も浮かんだりして。(笑)
ベンの話ばかりになりましたが、デンチさんはじめ他の共演者たちもさすがでした。

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Comment

SPUTNIKさん

そのようなニアミス状態で、Peter and Aliceを見逃してしまうのは、残念すぎます。ぜひ、仕事の予定を前倒しにしてロンドンへ~!チケットは、これから小出しで出てきたりすると思いますので、なんとかなるんじゃないでしょうか。Come on!

そうです。今、ロンドンの地下鉄ではPeter and Aliceの広告がエスカレータにずら~とではないけど貼ってあったり、なかったり(笑)見つけた日には、ベンに向かってウィンクしてみたり♪

連投すみません・・・

ぅわお!

>『The Curious Incident of the Dog in the Night Time』へ行くのです
これ、昨年NTから配信案内されて凄く気になっていました!
草刈りフォークがブスっと刺さっている奴(笑)ですよね?
わーわー、これの感想も楽しみにしています。

実は昨日の夜中に未練がましく「Peter and Alice」の
ブッキングページ閲覧していたら、5月30日に残席表示が!!
でも、こちらは飛行機も取ってない状態(笑)だったので、
うひーと頭を抱えていたら、さら~っと奪われて行きました。
いっそゲットしてしまって、航空券なぞ後回しにすれば良かった・・・。


教訓 「まずスケジュールありき!」


でも、去年の「Misterman」も公演間際にキャンセルがぽろぽろでてきたので
予定を早めてロンドン入りしようか・・・と真剣に考えています。
生で「M」と「Q」の共演が観られる機会なんて、ない!!!
かなりのギャンブルですが、現在の気分は俄然前のめり。
スミマセン、昨日の今日なんで興奮してます。(笑


ロンドン、お芝居や映画などエンタテインメントの敷居が低くて
本当に羨ましいデス。
地下鉄のエスカレーターの告知がずら~っと並んでいるのを見ると
どれもこれも観賞したくなってしまう。


Benの情報は本当に嬉しいですし、いつも丁寧にご返答を有難うございます。
長駄文で失礼いたしました。

SPUTNIKさん

あー興味深いことおっしゃる。そうなんですよね、彼らの死(死に方)ってどういう意味を持ってるんだろう…って考えました。しかも、二人とも銃つながりで。
でも、彼らはそれぞれ音楽や正義、信念などの『美』を、後世への愛の形として残したなあって。

『繊細さがダダ漏れ』(大笑)
ベンは良くも悪くも。根っからの『ドラマ・クィーン』…こんなこと言っていいのか…しかもどこか弾けきれてない…。でも、そこが何だかたまらなく良かったりして。いつか、ドカーンとはじける日が来るのか、来ないのか…。フロビッシャーみたいなことにならないといいですが。いや、ベンはそんなに柔じゃないか。

『オセロ』は私も気になってます。エイドリアン・レスターとロリー・キニアの対決ですね。私は今月末に『The Curious Incident of the Dog in the Night Time』へ行くのですが、とても楽しみなんです。昨年ナショナル・シアターで上演され好評を博し、この度ウェスト・エンドで再演されるんですが、小説をベースにしていて、舞台はかなりヴィジュアルで刺激的な演出になってるようです。かなりのロングランが予定されてますので、観て良かったら、レポートしますね。
そして、またまたPeter and Aliceへも、行きますよ~!3月25日までのプレビュー後、何か変わるのか…これもまたレポートしますね。

お尻

「クラウド アトラス」鑑賞してきました。
役者さん達の七変化の方に気が取られて、いつの間にかのエンディング。
もう一回くらい観ようかと思います。(苦笑)

彼等だけ転生を約束されなかったのは、
ああ言う愛の形だったからなのかな?
ノアの箱船に乗れるのはツガイだけなんですね...。

それにしても!
haayaさんも書いておられましたが、
Benは切ない役が本当に似合いますね。
線の細さと言うか、外見もあると思うんですが
内なる繊細さがダダ漏れしてしまっているんでしょう。
塔の上での横顔が悲しかった・・・。

お芝居、ご覧になられたなんて羨ましいです。
今すぐ飛んでいきたいくらいですが、遠いわぁ・・・。(笑
他のファンの方がご鑑賞された後のレビューを楽しみにしています。

仕事で6月に渡航するんで、何か良さ気なお芝居があったら御教示ください!
ナショナルシアターの「オセロ」、Young Vicの「public-enemy」が
ちょっと気になるかな。


SPUTNIKさん

私も、いけない、いけないと思いながら踏んでしまうベンの地雷。世の中こんな地雷ばかりだったらいいのに…。

プレビューが終われば、続々と芝居のレビューが舞い踊ると思いますが、ちょっと前の記事では『今、一番ホットな芝居』ということで紹介されてました。オリジナルの脚本での初演というのもあり興奮しますね。

『今、ベンは劇場で芝居してるんだな~』と、彼の行動を把握できる毎日はうれしいものがあります☆ストーカーみたいですけど…(笑)。SPUTNIKさんは、劇をご覧にロンドンにまた来られるのですか?

いいな、いいな

芝居内容も気になる上に、こんなバックステージでの話は
胸掻きむしられます。(笑

業者?
そんな家業が存在するんですか!
でも、言われてみればオークションなどで
同じようなプレスサインが出回っていたりするんで
出所はそう言う事だったんですね。

日本では本日から「Cloud Atlas」が公開されました。
残念ながら今日は観れませんが、来週行きまっせー!
でも、其の前に必死で避けて来た内容ツイートの地雷を
さきほど踏んでしまって死亡しました・・・。

ああ!!
ベン君、どんな事してはりますのん!!!

blueivyさん

今、ベンが芝居をやってるウェスト・エンドと呼ばれるエリアは、もー大小すごい数の劇場がひしめいていて、今回も単なる通りすがりの人たちも『このステージ・ドアからは誰がでてくるの~?』みたいな感じでジョインしたりしてました。

聞いた話によると、近くの劇場で公演中のヘレン・ミレン(また女王役)の場合は、外で待ってる人たちからサイン帳なりを劇場の人が集めて中へ持っていって、ヘレンは中でサインしてるみたいです。ヘレンじゃない人がサインしてたりしてね。(笑)スターは大変!

この数日、ロンドンはこの冬一番の寒さじゃないかーって感じなので、ベン君はどんなことになっちゃってるんだろう…寒空の下、疲労感いっぱいな中、例のごとく嫌な顔ひとつせずにサインしたりしてるのかな~なんて、とても心配になりますが…。

No title

きゃー、よかったようで、ちょっと安心。私は4月マチネです。たぶんでデマチはしないと思います。恥ずかしがり屋なんですよ。(笑)

ダブリンの劇場でデマチって聞いたことがないような気がします。だいたい劇がすんだあとバーにいると俳優さんたちが三々五々やって来て、もし、サインとか欲しかったらそのときにもらうのかな?小さい街ですから。横で有名人がパインと買っていても、声をかけることが出来ない自意識過剰な私です。

うららさん

ネタバレというほどでもないと思い、書きますが…

終演後のトイレで前後になった婦人とちょっと話をして『ウィキペディアを読んでおいて良かったわ(実在のピーターについて)…最後がねえ…』みたいな感じでした。でも、全体的に軽いユーモアも散りばめられてあります。

ウィキなどで紹介されている彼らのプロフィールをジョン・ローガン氏なりに脚色はしてあるようですが、脚本は事前に読まなくても、内容を追える展開だと思います。

しかしながら、英語の国に何年住んでんだ?って聞かれてしまいそうな私は、何を見てもそれほどすんなりと英語が入ってくるわけではありませんし、特に今回のは、おとぎの国から舞い降りたピーターとアリスの狂言回しの存在が興味深かったりなど構成も面白いので、次回は脚本を読んで備えようかなと思っています♪

お帰りなさい☆

そうでしたか?泣くような内容でしたか・・・?

もう何も訊かず、詮索せず観るしかありませんね ♪

私が行くのは公演真ん中辺の時期だけど、少しは出待ち人、減るかしら・・・?それにしても、業者が邪魔ですよね。。。!(初めてああいう輩の存在を知ったときには、軽いショックさえ覚えました。俳優は、それを知っていても淡々とサインするしかない、悲しい立場でもあるなあ・・・と。それにしても、ああいうのって売れるもんなんでしょうか?!)

haaya さんにお訊きしたいのは、私のような英語中途半端なものでも、脚本の内容を理解できそうな台詞だったでしょうか?台本を買った方がいい感じ?

入り待ちはかなり賭けじゃありませんか?時間がわからないでしょ?
(マチネーだったり、打ち合わせだったりしたら、ずっと中にいるまんまとか・・・?)

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