祝 "Cloud Atlas"日本公開!!

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うららさん

クラウド・アトラスはまだ一回、それも『ベンは~?どこにいるの~?』の3時間あまりでしたので、感想を書ける段階ではないことをお許し願いたいのですが…『流れ星のあざ』については、映画においては、なんか取ってつけたような出し方だな~と思ってしまいました。小説では重要な要素なのか読んでみないといけないですね。

逆にルイザがレコードショップで六重奏曲を耳にし『この曲…知ってる…』みたいなセリフの方が魂の関連性を語る上でとても生きていたような気がして、設定は変われども同じようなセリフを魂の移り変わりに喋らせるみたいな方が、ドラマ性があったんじゃ…なんて。でも、そうしたら原作から反れてしまうか…。それにしてもフロビシャーの背中のアザは、ベンのきれいな背中を見せるために存在したと言っても過言ではないですねっ☆

本当にどのキャラクターも立っていたといいましょうか、各章の主人公以外のキャラクターが悪役も含めて興味深くって、主人公だけに目がいくっていう感覚にもならずに目が泳ぎまくった3時間でした、本当にまた見ないといけません☆

流れ星のあざ

3/20 のお二人の会話に水を差すようで申し訳ないのですが、
私の解釈だと、Cloud Atlas では、微妙にクロスしながら一応同じ魂の主人公が生まれ変わっているはずなのですが・・・。

流れ星形の Birth Mark (ロバートの背中にあるやつ)と同等なのを持つ主人公が同じ魂?と思っていたのです。
(その描き方が稚拙というかほかのカメオ扮装と紛らわしくなって陳腐なため、全体の話の流れとは関係なくなってしまうのが、この映画の惜しいところですが・・・。まあ、誰もかれもあざがあるように描くのもアザといですが・・・笑)

この間は私、ベンに夢中でほかの人のは探さなかったので、最後、トム・ハンクス扮する長老の頭にあるのを認めたのみでした。今度見るときは探してみます。


(ここからの青字は付けたし on 21st March :
今、2回めを観て帰ってきたところです。すみません、また新しく書くとややこしいと思い、edit で追記&訂正します ↓
本当に私ベンに夢中で、あんなにルイサ・レイとルーファス・シックススミスがエレベーターの中で思いっきり、あざの話してたのに、その時の私の頭の中は前のベンのシーンを反芻していたに違いありません。

星マーク(彗星)のあざは、やっぱり、出てきた順の主人公6人全てが持っておりましたね。なあんだ。というくらいに当たり前に。。。(1回目何を見てたんだ私、ほんとうに。。。。。!?見た憶えはあったのですが、帰ってから全く全く意識の外でしたっ。。。) 


私が学んだガクモンでは、輪廻転生というのは、一つの魂が(あちらの世界でビッグバンのように砕け散り、かけらが一つずつこちらの世界に修行を積むためやってきて戻り、また別のかけらがやってきて・・・)輪廻転生を繰り返して原形を探しながら一つの完成形に近づいていく。(それが元通りに完成された魂 ☆ 何億年単位の話みたいです。。。)
そして、性も違えば、生まれる時代、人種、就く仕事や持っている才能の違うのも当たり前。むしろ、一度経験した人生は二度とは繰り返さない、というものです。(ただ、仏教と決定的に違うのは、動物には生まれ変わらないというところです)

haayaさんのところで小むずかしい(オタクな)レクチャー、すみません!ご興味ありませんよね。

♪♪♪
haaya さんの弾くピアノ『クラウド・アトラス六重奏曲』たのしみにしていま~す!
(できたら私の生きているうちにお願いします。。。。あ、でも 間に合わなさそうだったら、お葬式の葬送の曲としてでもいいです。いっそのこと I'll be waiting for you there ♪ 笑)

うららさん

ロバート・フロビッシャーが愛おしくて、せつなくて…私も本当にもっと見ていたかった~。気だるい起きぬけから、窓から飛び出すまでのシーン…無言のシーンでありながら、シックススミスとの深い愛とエロス!がヒシヒシと…。

年老いたシックススミスも、ずーっとフロビッシャーへの思いをひきづっていて、見ていて胸が痛かったです。二人の出会いからのシーンを遡った話を是非知りたくなっちゃいますねー。想像するしかないか…。デヴィッド・ミッチェル氏~書いてくれませんか!?(笑)

六重奏曲…もうー本当に美しいったらないですね。子供の頃、いとも簡単に挫折したピアノでしたが、この楽曲のおかげでっ!またやってみたいなあ…という意欲がでてきています…単純だなあ。ちょっと小声で六重奏曲マスター宣言!言っちゃった!いつの日か、いつの日にか、うららさんのお誕生日に披露できる日がくるといいなあ(笑)。

さすが Introvert たちの守護聖人 ☆

観てきました!痺れましたっ!あの路線を突き詰めたのをもっとどんどんやってほしい。
詳細はわがブログに書きましたが、もっともっと観ていたかったです ♪♪♪

期待を裏切ることのないベン☆
(私に促されて『テンペスト』『スカイフォール』『クラウド・アトラス』と観た先輩が、「これは彼の当たり役だね」と言っていました。)

(ドロっとした扮装って、tribesman ですか?)
「核融合がどうの・・・」というセリフもありましたね。ジョージェットは本当にあれだけ・・・?という短さに終わりましたね。ミュージック・ショップの店員はまあまあセリフ何個かありましたが。

原作、図書館予約まだ7番目なんですが待ちます。劇場にもあと2回くらい行きます。
(昨日、映画館で横に座ったわきが野郎のため、私の集中度が多少削がれてくやしい!!)

今も、サントラ流して書いています ♪
ピアノが弾けたらあの六重奏曲も弾けるようになりたい ♪ (今から周りの弾ける人に「私の誕生日のプレゼントに弾いて!」と予約しておきました(笑))

よく考えたら『パフューム』も『ブライズヘッド』もピアノ曲すてきでしたね ♪

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