John Logan on Peter and Alice ジョン・ローガンが語る

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from Telegraph

"It was delicious when we were shooting Skyfall because Ben and Judi and I all knew we were doing the play, but we couldn't talk about it, so we'd walk onto the set and have droll exchanges about our future."

スカイフォールでの撮影の時はヨダレものでした。というのも、ベンとジュディと私は、芝居を一緒にやるってわかってたけれど、他へは漏らすことができないから、現場では恐々と面白半分で仕事の情報交換してました。


“I’m only interested in writing plays that are about anguish in a way,” Logan observes quietly and emphatically. “I sit in admiration at my colleagues who can write a scene involving two normal people in a restaurant having lunch. I can’t do that. I believe the stage is a sacred space. If something is to be truly stage-worthy, then it has to be unafraid to deal with the biggest, darkest themes. And for Peter and Alice, the stakes really were life and death.”

私が唯一興味があるのはある種の「苦悩」についてを描くこと…レストランでごく普通の人がランチをして…というようなことを書ける作家たちにも憧れますが、それは私には出来ないんです。ステージは聖なる場所。どうせならば怖がらずに、壮大で困難なテーマをぶつけるべきなのです。今回の劇「ピーター&アリス」が投げかけているのは、「生と死」です。

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Comment

毎回の事ですが

連投すみません・・・。

何とー!
David Bowie展の情報、知りませんでしたっ!
貴重な情報を有り難うございます。
強烈に観たいですが、人気だけにチケット取れるだろうか?
頑張ってみます・・・て、もうほんと仕事が手に付かなくなりそうです。
映画も観たいのか幾つかあるので、本当に困った。(笑

私も気をつけますが、何よりはーやさんも気温差に負けずに
体調整えてご観劇ください!!


寒いのか・・・。
ダウン、持っていこうかな。(笑

SPUTNIKさん

ネットがまだうまく繋がらないわ(イギリスだなあ)、なにやらで返信が遅くなりすみません。

”The Curious Incident...” はますます勢いがつきましたね。
素晴らしいテーマを提示していて、年齢関係なく楽しめる本当に稀で素敵な作品だと思います。

SPUTNIKさんは出張とはいえ、夜は楽しみに没頭できる時間もあって最高ですね~。

ロンドンは、また冬に逆戻りかというほど寒かったり、体が追いつかず体調くずしそうです。っていうか、くずしてます。(笑)でも、ベン君の舞台をまた観られるので心はホットです!(勝手に言ってろ…ですね。)

SPUTNIKさんも、毎晩のお楽しみのためにも体力をつけて、体調万全でロンドンにいらしてくださいね。

おまけ情報ですが、数日前にV&Aでやっているディビッド・ボウイ展(8月まで公開)に行ってきました。彼の音楽、ステージ衣装、直筆ノートなどなど満載。酔いました~♪最高でした~♪ 金曜日は夜10時まで開いてるので、もしご興味あったら…行ってみてくださいね♪

いよいよ・・・

5月。
待ちに待った渡航も近づいてまいりました。

Olivier Awardsも発表になり
「The Curious Incident of the Dog in the Night-Time」が席巻したようですね!
これは「P&A」と共に、楽しみが膨らんできました!!
Old Vicの「The Winslow Boy」も行く事になったので、
今回は本当に芝居三昧になりそうです!
滞在中に「Star Trek」も公開になるし、肝心の買付けに集中できなさそう。(w
やんわりと「P&A」の評判も踏まえつつ、夢の当日を迎えます!

そちらはまだ肌寒いのでしょうか?
Haayaさんのブログ記事をまた、楽しみに待っていますね。

SPUTNIKさん

私も『Curious Incindent..』また、行きたいくらいです。なんかキラキラしてて、観終わった後ニコニコしちゃう舞台なんです。音楽もピコピコして微妙にアジアチックだけど宇宙も感じちゃう…みたいな…そして何か作業してるときにはかどりそう…みたいな。
《サウンドトラック》 https://soundcloud.com/adriansutton

そうだ、ステージを見終わった後も席を立たずに3分くらい待ってみてくださいね。ちょっとしたショータイムがあります☆

私の方は、依然としてクラウドアトラスにいつ行こうか…なんてノンキな事言ってちゃいけないんですけど、一昨晩に再度スカイフォールをDVDで観ました。またまた堪能しましたが、以前読んだ記事によると、編集がアレレ?(シーンのつなぎ目などでの人の動きがチグハグで一貫性が無かったりなど)っていう映画のベストなんとかに入っていたそうなんです(笑)でも、迫力満点でスタイリッシュだし、そして何よりもベンが出てるし、関係ないですね☆

わおー*

haayaさんの感想を拝見して、思わずチケット予約してしまいました。(笑
NTで上演される告知の時から凄く気になっていたので嬉しいな。
ただ、他にも観たい作品があるので予算的にバルコニー席になっちゃいました。
トホホ・・・。
それでも ben が5歳若かった事を想像しながら観賞する事にします!(笑


「クラウド・アトラス」再鑑賞してきました。
やっぱりフロビシャーとシックススミスの二人が切ないですね・・。
来世を願っていたのに果たされなかったのは、自ら死を選んだからなのかな。
けれど彼が残した美は、輪廻を繰り返す彼等の為に
密やかにその旋律を奏で続けてくれるのだと信じています。

キャベンディッシュの兄嫁って、彼だったのですね!
2度目で気付きました!(笑

SPUTNIKさん

先日ちょっとお話した『The Curious Incident of the Dog in the Night-Time』に行ってきました!アート・テクノロジー・数学をミックスした素晴らしいエンターテイメントでした。視覚的に今風な尖った演出に加えてフィジカル・シアター的な要素も含まれていて本当にお腹がいっぱい。ちょっぴりショッキングな内容にもかかわらず、原作のテキストは学校の教材にもなっているそうで、会場にも中学生くらいの子供達がチラホラいたのが微笑ましかったです。

あらすじはナショナル・シアターのサイトで見ていただくとして...
とにかく主演のルーク・トレダウェイ(Luke Treadaway)が凄かった。身体中から、そして発するセリフから、彼が演じる特異なキャラクターを持つ15歳の少年の真摯でピュアなエネルギーが放出されていて圧倒されました。ベンとなんとなく風貌がかぶるルークを見て、ベンが5歳若かったら、この役を演じて欲しかったなーなんて思ってしまいましたっ☆

http://www.nationaltheatre.org.uk/shows/the-curious-incident-of-the-dog-in-the-night-time-at-the-apollo-theatre

私の方はクラウド・アトラスへ再度行けるのか…ちょっと心配になってきました。

URL、有難うございました!

一体、どこにアーカイブのページが・・・・?と思っていたのですが
下の方にありましたね。(苦笑
ゆっくり作品探ししてみます。

月曜日にまた「Cloud Atlas」観に行ってきます。
今度は各役者の七変化に気を取られないで、
Ben の声を追いたいと思います!

SPUTNIKさん

アーカイヴにある作品は、もしかしたら限られてるのかもしれませんが、夢のような話ですよね☆サイトに行ってみてください。

http://www.nationaltheatre.org.uk/discover-more/archive

私が2年以上前に行った時は、いちいち係りの人に申し出て作品のヴィデオをセットアップしてもらう方法がなんとも面倒でした。もしかしたらシステムとか変わってるかもしれませんが、行ってみる価値は大ありですっ♪

Olivier Awardsですが、ルパート・エヴェレットが男優賞に(The Judas Kiss=オスカー・ワイルドを題材にした戯曲で)ノミネートされてるのが、なんだか感慨深いような。物議を醸し出す発言などもあったり、役者としては長年くすぶってる感じがあった方ですが(単に私が思ってただけかも)、ここにきて新たな当り役に出会ったんだな~と。ちなみにThe Judas KissはベンのNoel Coward Theatre並びのDuke of York's Theatreで公演中です。

ホントに何度もすみませんん・・

何ですって!!
Ben君の過去の舞台作品が観れるですって!!!

アーカイブがあるとの話は漏れ聞いた事があるんですが
どこで観られるのかが解らなくて...。
昨年、ライブビューイングのあった「Frankenstein」も
もしかしたら鑑賞できるのかしらん...。
ああ、滞在時間全て割きたい!(笑

Olivier Awards のノミネーションも出揃いましたね。
ああ、もうテンションが下がりません。(笑

SPUTNIKさん

おめでとうございます!
これもひとえにベンの吸引力以外の何ものでもないですね。
私もうれしいです☆ 一緒に夢の世界へ行きましょうね~☆

『Othello』は、録画がされると思うので、ナショナル・シアターのアーカイヴ室でそのうち観られるのではないでしょうか?劇場で見る臨場感はないですが…。ちなみに、ベン君の出ていた『..some trace of her』や『Seagull』なども予約制で観ることができますよ、うれしいことにっ。そういえば、今Westendで開幕してこの数日話題騒然(ハイプもあるかも)なのが、米ブロードウェーからの作品『The Book of Mormon』です。

Peter and Aliceはプレビュー期間が終わり、今日25日から初日です!あっ、今9時です。ベン君は、ちょうどカーテンコールで拍手喝采浴びてる頃でしょうか☆

お陰さまで・・・

5月23日の追加公演が出た直後にチケットを確保する事ができました。
奇跡!
ああ、ライブで二人の舞台を観る事ができるなんて幸せ・・・。

なので、前倒しでロンドンに入ります。
「Othello」が日程的に観れないのは、ちょっと残念。
でも「Children of the Sun」を観ようと思います。

Haayaさんのお陰で、夢のような体験ができそうです。
感謝!

Re:blueivyさん

やはりですか。やはりですよね。(笑)
私も見切り発車で、これからどうスケジュールの調整しようかと…。
なんとかしましょうね☆ ベンは本当に罪だ。

ご予定を、お教えくださいね。メアドつけました。

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blueivyさん

ローガンってアイリッシュに多いファミリー・ネームなのですね。グラディエーターの脚本は彼だったのですか。野郎たちがグッとくる感じの映画ですよね。きちんと観てないのですけれど。なんだかエンターテイメントの王道行ってる方。。。って当たり前か、007もやってるんですもんね。

C4ジョン・スノーのインフォありがとうございます。ニュース系だからオンディマンドではもう観れないか…。数日前にデンチさん『セリフが覚えられなくって、記憶力を保つ薬を飲んでます』っていう記事が新聞に載ってて、話題になってましたね。BOOTSでも買えるEye-Qっていう薬とのことで、私の周りでも買おうかな~って人が続出中です☆

プレスへのプレビューが終わって、もしかしたら今週のNews Night Reviewで、Peter and Aliceが紹介されるかな…と期待してます。とにかくこれからですね、ガンガン出始めるのは。

No title

ジョンローガンご両親はベルファースとの人たちなんですよ。名前もすごくアイリッシュでしょ。なのにフツーのアメリカ人なところが私の中ではちょっとギャップ萌えなんです。(笑)グラディエーターの脚本はむちゃくちゃ言われてたのに、それが今じゃこんなに売れっ子。それにしても、うららさんは相変わらず深いですねえ。

C4ニュースのジョンスノーのデンチインタビューはご覧になられましたか?舞台の画像も少しありましたよ。ベンさんの表情がアップで観られました。

追伸、ヨダレもの!私には出来ない素晴らしい翻訳!i love you!

うららさん

哲学的な解説ありがとうございます。勉強になります。

ジョン・ローガンさん…なんか命がけで仕事してるって感じですね。とても素敵です。何でもそうでないといけないんだなあ、きっと。

生と死…ちょっとニュアンスは違うかもしれませんが『メメント・モリ…死を思って今を生きよ…』っていう言葉は、いつも私の中にある言葉なんですが、いつかは死ぬということを意識しつつも『常に美しいものを追求する自分』『美しいものを発する自分』に!…なのですね。

でも、ベンには深遠な世界からはたまには戻ってきてもらって、軽~くて、ヘンテコな(でも意味のある作品)作品もやって欲しいです☆

深そうな内容ですね ☆

ジョン・ローガンさんは " RED " といい、目のつけどころがいいなと感じています。
むか~し、モーリス・ベジャールがやったバレエの舞台 『エロス・タナトス』というのを観ました。ギリシャ語でエロスは"生"、タナトスは"死"。

ベンもそういう深い内容でないと燃えないのでしょうね。
といっても文学や芸術の内容はほとんど 生と死。生の中に愛や憎しみ、苦しみなどがすべて含まれるわけですし。デュオニソス的というか、プラトン的にエロスとは『肉欲から始まり,愛の上昇の種々の段階を説き,最高の純粋な愛は美のイデアに対するあこがれであるとし、エロスは真善美に到達しようとする哲学的衝動を意味する』(広辞苑第五版)

ああ、好きな世界!です。

ベンも年とともにどんどんまた深遠な世界へ踏み込んでいくのでしょうか?

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