He won ! - BAFTA Leading Actor 2013 -

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http://www.bbc.co.uk/news/entertainment-arts-22078740






ベンは、まさに英国の演劇界を背負ってたつ俳優のひとりなんだなあと実感。
本当にうれしいです。

Comment

うららさん

依然として自宅でのネットのアクセス状態が芳しくなく、返事が遅くなりすみません。

うわー、カパルディ氏が『The HOUR』の特別編を希望していると!そういう形での可能性はあってもいいなあと期待してました。あの素敵なセットや小道具を使わないのはもったいないしっ!何よりも、血みどろで転がってるフレディをなんとかしないといけないし~!

Richard Ⅱは、うららさんがおっしゃるように本当に毎度発見がありますね。ベンRichardの発声というのか、喉の使い方?がカラフルで、セリフも自然でありながら起伏があって引き込まれますし、あと悲劇の中のどことなくコメディ的な要素が面白いな~と。別の演者でやったらどんな味わいが出てくるのだろう…っていうあたりが、シェイクスピアが長年にわたって愛されている理由のひとつなのでしょうね。

Peter & Aliceの感想は、ちょっと書いてみてるんですが、まだ生のベンを観る機会がある~☆っていう現在進行形なので、回想するにはどうも奮い立たないというか…。芝居の内容そっちのけで、まだ夢の中…。書いたら、夢から覚めちゃう…みたいな…。(笑)勝手に言わせてください。

そうですか、ベンは次の作品とかってジンクスでなるべく話さないようにしてるんですね。まあ、考えてみると色々立ち消えた話もありましたもんね。
この前ステージドアでドサクサ紛れにちょっと話をさせてもらったときに…失礼にも『こんな暗い(depressing)芝居の次は、コメディをやりたいなって欲望がでてきたりして?』って聞いたら『oh Yes』って、即答で言ってました。あの涙目顔で(笑)。本心かどうだか…。

それに対比して、『The HOUR』のフレディの溌剌とした傲慢さとかって、演じててベンは気分爽快になるんだろうなあ…。あ~フレディが恋しくなってきた~。!ぜひ、特別編で戻って来て欲しいですね!

;;;;;;;;;;;


後日追加:
上のBAFTA関連ヴィデオをアップしたものの、視聴不可能っていう表示が出ていて全く観る機会がなかったのですが、1週間後の今やっと観ました!ベン『ジンクスで次回作とか話さないようにしてる』って言ってますね~。とんちんかんな返事してすみません。

英国の演劇界を背負ってたつ俳優のひとり

というのは、私たちにとっては当たり前すぎて、今さら言葉にしてみませんでしたが、本当に名実ともにそうなったのですねー。

この若さで凄すぎるー☆☆☆ 来る作品に幅が出てくれることを願います ☆☆☆

でも、その後のインタビューを聞いても、ベンはいつものベンで安心しました。

haaya さん、私も偶然数日前に Richard Ⅱを観なおしたところです。(アイロンするものがしこたまあって、かけながら観たというか、聴いたと言ってもいいですが、)聴く度に、ベンなりに色々考えているなあ、と思わせるせりふ回しだったり、表情だったり・・・、言葉が難しいだけに、何度観ても見ごたえがありますし、発見もあります。(特に死に姿が美しい。。。。こういう表現ってあるのか?なんか観てしまうのがもったいないと感じてしまうような。。。)

ベンも言ってましたが、偉大な古典の作家の文学作品の新発見、発掘というか、現代への焼き直しが今後の演劇界の課題のような気もします。それで受賞したのが何より嬉しいでしょうね。

(ベン、次の作品のことを訊かれても、ジンクスで話さないようにしてるみたいなこと言ってましたね。色々と、頓挫したプロジェクトもあったりして、先のことを話すのが懲りたふう・・・)

でも、The Hour はこの受賞のおかげで、BBC にキャパルディさんの意見が通って、一話完結編だけでも製作されるかもしれませんね。(と、勝手な推測)日本にもベンのテレビ作品がやってくるかもしれません。少なくとも The Hollow Crown シリーズとして・・・?(と、これも勝手な理想)

Peter & Alice ももうちょっとありますが、haaya さん、千秋楽も行かれるんでしたっけ?受賞後はやはり、勢いはつくのでしょうね、演技にも多少。。。また、感想聞かせてください。
(思い出しましたが、Peter & Alice 公演は、日曜日がオフだったので、ベン、BAFTA の受賞式に出られたのですね♪ )

blueivyさん ・ conoriさん ・ SPUTNIKさん

こんなに皆様からの感激の書き込みをいただくと、なんだか、私自身がBAFTAを受賞したような気分にっ♪(笑)ベンの携帯電話とかメールとか祝メッセージでパンクしてるんじゃ!? スターはつらい☆

でも、シェイクスピア劇で栄光に輝くなんて、英国俳優としては、これ以上のことはないのではないでしょうか。本当におめでとう!ベン!

それもあって昨夜は、本当に眠くってしょーがなくもありましたが、夜遅くいきなりベンの凄さを堪能したくなり、『リチャード2世』を引っ張り出して観てしまいました☆やはり観るたびに、彼の凄さを感じるというか、変な言い方ですけど、観てて本当に面白いなーって思うんです、ベンって。あー、次はどうやってワクワクさせてくれるんでしょうかっ!

ビッグサプライズ!

わぁ。
渡航前にこんな素敵なニュースを聞けるなんて!

めでたいなぁ。
本当にめでたい!

これからどんどんと活躍の場が広がって
彼の姿を観る機会が増えるなら、本当に嬉しいです!
おめでとう!

おめでとうございます!

『英国の演劇界を背負ってたつ俳優のひとり』
この言葉に背筋が伸びました。はーやさん、ありがとうございます。
もちろん、そんなことは今までの作品を観ていればわかることなのに、このところ彼の見た目やお茶目な言動(笑)にばかり目が行きがちだったかも?と反省(といってもベンウォッチングはやめられないけど…うふふ)。きっと私が思っている以上にずっとずっと凄い俳優さんなんだわ、ベンって…と、思いました。またどんな作品で私たちを驚かせてくれるのか、これからが楽しみで仕方ありません。

No title

べんさん、おめでとうございます!本当にびっくりしてましたね。これでまたいいテレビの仕事が増えると私はうれしいです。

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