映画 ”In the Heart of the Sea” ベンがメルヴィル役に決定

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ロン・ハワードが監督するこの映画の原作が、1820年に実際起こった米国捕鯨史上最悪の悲劇ををえがいた小説『In the Heart of the Sea』(Nathaniel Philbrick作)だそうなのですが、その惨事は、これまたメルヴィルが1851年に書いた小説『白鯨』の題材になった…とのことで、ベンがメルヴィル役ってどういうこと?と頭を捻っております。


元船員だった、メルヴィル自身が現実にその事故に巻き込まれて、後年小説を書いたということなのか…しかし、メルヴィルは1819年生まれなので、1歳のメルヴィルがその事件に遭遇してるとは言いがたい…ので、彼が『白鯨』を書くにあたり、その背景としてその惨事が映し出されて、同時にメルヴィルの創作課程と彼の人間性を描き出していくという二重構造なのか…。


まず小説を読んでみないと…ですか? どなたかお読みになりましたか?
翻訳は出ているようです。

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Comment

SPUTNIKさん

すみません、赤面させちゃいましたか?急に私がかしこまってしまったばっかりに(笑)。

そういえば、キリアンとベンって”The Trench”で共演してましたね!スコーンと記憶が抜けてました。あの作品では、小鹿そのもののベンがいたいけで、いたいけで…考えると、かなり凄いキャストでしたね。

トム・ホランドという名前から、トム・ホランダーっていう俳優が浮かぶのですが、この方、"MOJO"の初演でBabyを演じていたということが先日わかり、ビックリしてます。

10月にロンドンにいらっしゃるのですね☆ 観劇予定もいろいろ目白押しのようで楽しみですね。私はといえば、先週末に子供向けの芝居へ2本立て続けに行きました。ひとつは森の中での公演で、普段使わない感覚が刺激されるような催しで、夏のうちにもうひとつ野外公演へ行こう!と勢いがついています。"MOJO"にむけてエンジン始動中(笑)!

haayaさん

今年は本当に暑さが厳しい日本ですが、そちらは如何ですか?
相変わらず無作法で、赤面です・・・。
haayaさんもお変わりなく過ごされていますか?

公開はまだまだ先の話ですが、ベン君とキリアンの久々の共演楽しみです。
トム・ホランドは数年前のBilly Elliotの舞台で主演していたようで。
「Lo imposible 」での堂々たる演技は、キャリアの賜物だったのですね。

10月、再び渡英して「MOJO」鑑賞します!
楽しみだなぁ。
折よく「Frankenstein」のライブヴューイングもあるので
そちらにも行こうと思っています!

初めての秋のロンドンなので、それも楽しみにしつつ。

SPUTNIKさん

こんにちは。お元気ですか?

海の男の過酷な体験を軸に、文学の香り(ベン担当)も漂わせ~♪
CGIなども盛り込んだディザスター長編ものといった感じなのでしょうか?
私自身は、あんまり縁のなかった分野なのですが、ベンには今までに無かったタイプの作品なので楽しみですね。

SPUTNIKさんイチオシの新星、トム・ホランド…全く知らない方でした…も気になりますが、キリアンとベンが同じ作品に出るっていうのは、以前から夢みてました!絡みのシーンがあるんでしょうか?あ~、また楽しみが増えました。☆

夢の玉手箱!

未読ですが、事前に読破しておきたいです。
どう言う演出になるんだろう。

キリアンの共演も嬉しいのですが
「インポッシブル」のトム・ホランドが出演する事も楽しみ!
ナオミ・ワッツに肉薄した演技力に期待!
このキャスティングだけで丼飯3杯くらいイケそうです!(笑

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