"The Crucible" Broadway 2016 Spring

昔アメリカであった魔女狩り裁判を題材にした
アーサー・ミラー原作の小説”The Cruicible(るつぼ)”の舞台版が
2016年春にNYブロードウェーで上演されることになり、ベンは主役の John Proctor、
妻役にはSophie Okonedo(わーい!好きな女優)だそうです。

さらに、さらに、前衛的な演出で有名なベルギーのIvo van Hoveが監督、
Philip Glassが音楽を担当する!など、大変なことに!

http://www.newyork.com/articles/broadway/the-crucible-coming-to-broadway-for-spring-2016-19484/

crucible2002.jpg

2002年・ブロードウェーでは、Liam Neeson が、
1996年制作の映画ではダニエル・デイ・ルイスがJohn Proctorを演じました。

来年のベンの舞台ではマニアックそうな演出になりそうですが、
彼はどんな風に演じるのでしょう。。。
しかし、ベンは我々に色んな勉強をしかけてくるなあ。

john proctor

Comment

SPUTNIKさん

本当に困った、困ったですね。で、またもや一筋縄ではいかないようなプロジェクトになりそうで楽しみですねー。観れればの話ですがっ(泣笑)。

昨年のOld Vicでの舞台はご覧になったのですね。頻繁に舞台化されるだけあって演出家とかには興味が尽きない脚本なのでしょうね。集団のケオティックな心理、社会情勢とか、現代に置き換えても通ずるテーマが散りばめてあったり。

映画でのダニエル・デイ・ルイスなど、ガッチリ感抜群の役者さんがプロクターを演じるイメージが強いですが、ベンはどんな風になるのかなあー。
あー、まだまだドキドキさせてくれますね、彼は。

ぜひ、USA上陸しちゃって下さいなー!!

うわーーーーー

来年はブロードウェー!!
すごいなぁ、ウィショさんは。


昨年、Old Vic でアーミティッジの「るつぼ」鑑賞したんですけれど
私には今ひとつだったのですよぅ。
アンサンブルは素晴らしかったのですが、肝心のアーミティッジが
好みの芝居でなかったので。
だから、ウィショさんの「るつぼ」出演にドキドキしています。
まさか上陸すら考えていなかったアメリカに初の渡航かしら。

困った困った。😆😆

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