ベンの新作情報 『All Signs of Death』

アメリカのHBOが、Charlie Hustonの犯罪コメディ小説『The Mystic Arts of Erasing All Signs of Death』のシリーズドラマ化に向けて、パイロット版『All Signs of Death』の製作を決定。ベンはその主役である、冴えない20代の犯罪現場の清掃人で、自らも犯罪に巻き込まれたりしていくウェブ(Webster Filmore Goodhue)を演じる。製作総指揮は『Six Feet Under』『True Blood』などを手がけたAlan Ball、原作者Hustonが自ら脚本も担当。撮影は8月からLAで開始予定。

http://popwatch.ew.com/2010/07/23/ben-whishaw-alan-ball-all-signs-of-death/

Charlie Huston←小説の表紙からして、なんか捻りがあって毒のある展開が期待できそう。
原作によると、主人公ウェブは元教師で、色々な過去のトラウマもひきずりつつ犯罪現場の清掃人を始めるが、ある日魅力的な女性から仕事を依頼され、それがトラブルの引き金となっていく…らしい。
なんかこれ、以前途中まで撮影してたのに、監督の都合で撮影中止になった映画『Restraint of Beasts』をちょーっぴり連想させる…。ベン、あの時の無念さを、この作品で晴らすのかなあ。

ベンのUSメディア界での本格デビューとなるのか!?
アメリカン・アクセントは大丈夫なのか!?
ベン、頑張ってね☆



Comment

うららさん

あと、ベンは昨年末『クリミナルジャスティス』の演技が評価されて『国際Emmy賞』の最優秀男優賞!を受賞してますから、アメリカのテレビ界からのお誘いがあるのは当然なのでしょうね。もう、脚本を目の前にずらーって並べられて、どれも好きなの選んでいいよ状態なんじゃないでしょうか?とても、とても素敵な企画だと思いますのでっ!こちらは気を落ち着けてパイロット版を待ちましょうね~♪♪

複雑、転じて 期待大!

もう、困っちゃう。
そう、アラン・ボールが『アメリカン・ビューティ』の脚本だったの、うっすらと思い出しました!しかも、主役だったケビン・スペイシーはベンにゆかりの Old Vic シアターの芸術監督とくれば、ベンが出演する判断材料には充分だったとも推測できます。

それに、アラン・ボールが『シックス・フィート・アンダー』が始まるとき、ちょっと番組解説に登場して、その容貌はそれだけで只者でなさを醸しだしていました。アンドリュー・ロイド・ウェイバーとか、The Pride の脚本家アレクシー・ケイ・キャンベルにも通じるアーティスティックな面構え。。。もとい。。。お顔つき ♪

ベンってそういう才能たちに魅入られるものを充分持っているし、彼もまたそういう作品に興味をそそられるのは充分うなづけます。

ってわけで期待が日に日に膨らむので、いかんいかん。まだパイロットが成功するかもわからないのに。
誰か~、クール ミー ダウン 。。。。(笑)

atsumiさん

アラン・ボール氏が、映画『American Beauty』の脚本を書いた方と知って、眩暈がしそうになりました、今日(笑)。あの映画のブラックで乾いたユーモア、そして、美しい緊張感がとても好きなのです。あの方が手がける作品にベン君が登場するなんて、うれしすぎてどうにかなっちゃいそうなんですけど、まだパイロット版ということで、あんまり興奮しないように自分を抑えて…ぐっと抑えている最中です♪

アラン・ボール!

TBは別として、新しいドラマを手がけるのかしら、アラン・ボール。私は6fuもTBも大好きで、アラン・ボールというだけで期待してしまいます!

kikoさん

おっしゃるようにベン君が好きそうな分野のドラマですし、その上、原作者自らが脚本を書くという、製作側の思い入れが感じられる気がしますね♪

LAの明るい陽気のもと、ベン君逞しく変身していくのかなあ?彼の新しい展開としてとても楽しみです~☆

No title

アメリカのドラマなのでちょっと不安もあったんですが、色々考えてるうちになんか期待が高まってきました。

ベン君が惹かれそうな役だし。
ワクワクしてきたわ。

パイロット版成功するといいですね。

うららさん

なんかインディー風ないきおいのある作品になるのかなーって期待しちゃいますね♪

『現代のLAだけど、いわゆるギラギラしたものを描くのではなく、また、ダークな犯罪コメディ風でグロい面も多々出てくるが、独特なトーンの人間ドラマに仕上げていきたい。』というAlan Ball氏のコメントも見かけました。

『Six Feet Under』のすごくドライで透明感がある映像の中で、ジワジワ迫りくる人間像みたいなのが好きだなと思えたので今回の作品とてもワクワクしますが、新鮮な気持ちで映像を見たい気もしますので、あんまり今から想像しすぎないでおこうかな~なんて変な心の準備をしたりして…(笑)

ちょっとフィルム・ノワール?

別の記事で「<シネマ・ヴェリテ>スタイルなので少人数スタッフで撮る」とあったので、何となく、スタイリッシュで簡素なヌーヴェル・バーグ風なカメラワークかしら?などと、勝手に妄想を膨らましています。

ふてぶてしくて、やる気なくて、でも腹では何を考えているかわからなさそうな主人公という感じでは、私もRestraint of Beasts を想起しました。
でも、表向きちょっとは知的でカッコマン風でもあるのかな?(笑)

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