The Lobster (directed by Yorgos Lanthimos)

the-lobster.jpg

Ben-Lobster 1

前半は、小さな子が「ごっこ遊び」してるような会話の
シュールさにブラックな要素が散りばめてあって
ニヤニヤしっぱなしでした。
あのナンセンスさに脱帽!
そして!ベンの見せ場がたくさん♪
でも、後半はちょっと重たくはあったかな。

全体のストーリーは置いといて(失礼なっ)
この映画のベン(役名ジョン)、本当に面白かった!
本人も(他の役者さんたちも)淡々とノリノリで演じるのが伝わってきた感じ。
やっぱりベンには、もっとデッドパン・コメディやって欲しい☆
主役じゃなくっても全然オッケー!
というか、脇でジワジワさせてくれるベン、最高です。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


3.11ですね。
あれから早くも5年。

変わったこともあれば、全然変わらないこともある。
私たちはどこに向かっているのか
いま一度じっくり考える日でもありますね。

Comment

うららさん、SPUTNIKさん

ロブスターでは久々にいつもとは違うベン~という新鮮な役でした。どうなのかなーと思っていたあの角刈りも、気が付けば必然であったように似合ってました(笑)。

朴訥なような、下心アリアリのようなギリギリの真っ直ぐさが可愛くあったし、彼に関するエピソードは、あのありえなーいストーリーの中で最もホノボノしてて良かったと思います!また、愛されちゃうねベン!という感じです♪

SPUTNIKさんがおっしゃるように、なんだか尾をひくストーリーですね。
ナンセンスでありながらも、問題定義している面も見え隠れしてて…人間は一人で生きても、パートナーがいてもやっぱり問題が生じるもの?…などなど。あの映画の意味を今も自分なりにひねくりまわして考えてます。

全編、アイルランドの自然が醸し出す空気感が心地よくって、あの自然の中で繰り広げられる非人間的&不自然な物語っていう対比が非常に面白かった。

鼻血ガール友人…嗚呼、人生とは…!って思わせてくれましたね、彼女。

ようやく!

私も先週、鑑賞してきました!
物凄い突飛な設定なのに、何だか訳がわからないままグイグイと引き込まれてしまいました。www

ちょっと茶目っ気のあるウィショさんの姿、嬉しくなりました。
あまり評判の宜しく無い角刈り姿も可愛いなぁ・・・と思ったんですけれど。
ファン先輩方はどう思われているのかな? ww

鼻血娘の親友で綺麗な髪がご自慢のガールが愛嬌があって可愛らしかったなぁ。
ある意味感情移入しやすかったし。(www

不思議な手触りの映画ですけれど、見終わったあと脳に刷り込まれている感じですね。
また観に行ってしまいそう!


No title

いかれたんですね。

haaya さんごのみの役とのことで、わたしも楽しみです。

これからも、なるべく、泣きの演技ではない、初期のコメディや、Love Hate, パディントン など、明るさとブラックユーモア満載のに出て欲しいですね。

そういう意味では、Beat の監督さんの新作 Surge が楽しみです。

(『リリーのすべて』でも、ベンがやりそうな主役ではなく、その相手役。The Crucible のプロクターは、観た方によると、ベンの今までで一番のマスキュラニティだそうですが・・・)

『ロブスター』、わたしは来週行けそうです☆

Comment Form

Only the blog author may view the comment.

Trackback


Use trackback on this entry.

Search form