いい事言ってます。キャンピオン監督。

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ベンに初めて会ったのはオーディションルームの外でした。その若者を見て思いました。『この生き物は美しい猫のよう…この世のものじゃないみたい。』話すとキーツが喋ってるみたいで、気取ってなくてロンドンかちょっと北の方の感じ(のアクセント)。オーディションでは、勇敢そのもので感情を隠さず、情熱的な上に力強く、ファニー役候補の女優とのセリフ読みはとても官能的で親密だった。そんなリハーサルの後半には、彼の存在の中毒になりそうな自分を発見しました。

ベンはおしゃべりじゃないけど、とても誠実で頼れる人。ベンとアビーがリハーサルを前に初めて対面した時、アビーが『こんちはっ!』みたいな感じで声かけてたのを覚えています。そんな控えめなやりとりは、彼らの相性の良さを物語ってました。彼らの間で、感謝、関心や尊敬の気持ちなどが、日毎に育っていくのを目の当たりにしてました。

“I remember first meeting Ben Whishaw outside the audition room. I looked at this young man, this creature, beautiful like a cat, not real almost. When he spoke, he sounded like Keats, not posh, slightly London or northern. In the audition he was completely brave, open emotionally, febrile yet strong and very sensual and intimate with the actress reading for Fanny. Later in rehearsal I found his presence addictive.

Ben is not chatty but deeply honest and trusting. When Ben and Abbie finally first met before rehearsals, I remember Abbie saying something like, “G’day mate.” As underplayed as those first words were, it was a special match. I watched the appreciation, intrigue and respect between them grow daily.”

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ベン中毒!なんか、わかる~。ベンを知れば知るほど、もっと知りたくなる。欲しくなる(笑)きゃは。

Comment

うららさん

ベンは役者としても面白いですけれど、インタビューなどを読むと、彼そのものが、とても面白い人だなーと興味がつきませんね。

アビーとのケミストリについては、カンピオン監督が演技をせずに湧き上がるものを大切に…なんてことに気をとられすぎて、かえって自然なケミストリが出てこなかったのではないか…なんて思ってしまいます。以前、ブログに書いた映画制作のエピソードで、ベンとアビーが思わず膝に手をやりあったら『ダメダメ』とか(笑)。

ベンには、やっぱり似たような?猫みたいな人とイチャイチャするラブシーンとかスッゴイ見たいような気が♪相手の性別は不問です…はい(笑)

ベン中毒者がここにもおります ♪

はーやさんのお気持ちもカンピオン監督のお気持ちも、よーく、よーくわかりますよー!!(笑)

今も現に暑さと、仕事進まないジレンマで中毒症状が進み、もうネット上のベン情報、しらみつぶしにまさぐっております~。ぼほっ!

ベンを語りだすと、必然的に beautiful, not posh, completely brave, honest and trusting などという賛辞の言葉がすぐに10個くらい出てきて、それは人間にとって根源的に大切なことなので、ベンの人間的大きさを認識するたびに更に深みが増してまたもっともっと☆くなるのだと思います***

PS: でも、監督やベンが(公式に)語っているほど映画の画面で、ベンとアビーの親密さというか、ケミストリーが出てきていないのは残念です!


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