Review: The Tempest テンペストの批評

ベネチア映画祭のフィナーレとして上映されたジュリー・テイモア監督『テンペスト』。
かなーり泣いてしまう評価。
Now Venice Film Festival was over and there is a sad review regarding to "The Tempest" viewed in the fenale.

↓ 記事はこちら / Here is the article
http://incontention.com/?p=28367

このサイトの批評家は…
“The Tempest” is the first of her films that could be described as drab, or even ugly.
『テンペスト』はテイモア監督初の面白みに欠けていていて、その上醜いとも言える作品。

なんて言ってるよお(泣)。CGの扱いなども、いまひとつな出来らしい。
ベン…どうなっちゃってるの?

Comment

atsumiさん

今日テンペストの最新の画像などをアップしました。全体像はまだつかめないですが、ベンのところはなんかスパイス効いてて悪くないんじゃないかと…いきなり思いはじめました。が、まだ期待は禁物ですね(笑)

テイモア監督のは『タイタス』以外は、舞台『ライオンキング』も含め見ているのですが、割とコテコテなお祭り騒ぎ風が好きっぽい監督という印象があります。もともとタイの人形劇などを学んだことがあるとか(間違ってたらすみません)。あと、一部では『サイコ』と評価されるくらいの方らしく、かなり強烈な個性を持った方らしいですね。でも、とりあえず、アリエル登場シーンは面白そうなのでうれしいです☆

No title

私が見たことのあるテイモア作品は「タイタス」と「フリーダ」のみですが、正直あまりいい印象を受けていません。素人の言うことだからあてにはなりませんが、彼女は物語構築が不得意なのかしら…と。ビジュアル面は面白いのですが。
なにはともあれ、実際に見ないことには何もわかりませんね。

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